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6月20日(土),21(日)に京都情報大学院大学百万遍キャンパスで,ETロボコン関西地区の技術教育会が開催されました.
当初は,5月23日(土)に予定されていましたが,新型インフルエンザの影響で,延期となっておりました.
技術教育会は,ETロボコンに参加すると無償で1名受講する権利が与えられ,開発環境の説明やUMLを用いたモデリングについての学習が行える内容となっています.ETロボコンでは,必ず開発過程で考案したモデルをドキュメントで提出する義務があり,その記述方法等を学べるとあって,参加者も真剣そのもので受講されていました.
特に今年から新走行体であるNXTが追加されたこともあり,そのあたりの質問もでており,有益な時間となったようです.

また,今年度からは技術教育会のカリキュラムおよび教材が一新され,よりETロボコンの内容にフィットしたものに変更されました.(カリキュラムを確認したい方は,こちら.)
これから,参加者のみなさんは,技術教育会で学んだことをベースとして,各チームが特色あるモデルをドキュメントととして作り上げていただけることを楽しみにしております.
1日目の教育会終了後は,会場の近くのお店で懇親会が開催されました.ETロボコンの醍醐味は,参加チーム同士,および実行委員を含めた技術交流が行えることです.初めて参加する人もいるので,なかなか会話がはずまないのかなあと思う私の不安をよそに,開始するやいなやみなさんが互いに名刺交換や意見交換をし出し,部屋の中は大きな声があちらこちらで響き渡っていました.2時間半という限られた時間ではありますが,終了すると毎回懇親会を開催してよかったとホットします.今後も必ずイベントごとに懇親会を開催していきたいなあ~(2日目はみなさんぐったりしている方が多かったのが気になりますが・・・)
次回,参加者のみなさんとお会いする頃には,今回の技術教育会で学んだことで,「こんなことができるようになりました~」とか,「モデルがかけました」といったことを言ってもらえることを期待しよう.
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