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2006年11月9日 » |
10/24(火)にIBM SWCOC 渋谷で、ノーツコンソーシアム主催の「Hannoverラウンドテーブル」が開催されました。
次期NotesクライアントであるHannoverについて、米国IBMよりNotes/Dominoに関する開発責任者で、バイスプレジデントのケビンキャバナー(Kevin Cavanaugh)氏が来日され、日本のユーザーにHannoverの説明と要望収集の場が設けられました。
Hannoverの開発自体は順調で、現在マイルストーン3(ほぼベータに近いレベル)というところまで来ているようであり、来年第1半期(1H07)のリリースに向けて開発中とのことです。また、Hannoverは開発コードネームであるため正式リリースされる際には、なんらかのバージョン番号がつくことになりますが、現在のところ「Notes 8」というのが有力のようで、説明の随所に「Notes 8」という言葉を利用していたのが印象的であった。
もちろんまだ正式な発表ではないので、変更されることもあります。
Hannoverは、Eclipseベースのリッチクライアントという点が大きな変更であるが、それ以外にもUIの変更や細かな点でいくつか変更されていた。
早く使ってみてどんな使い道があるかを検証してみたいところです。パブリックベータの開始が待ち遠しい。
ラウンドテーブルの内容は後日紹介したいと思います。お楽しみに。。。
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