クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
「[経験談シリーズ]システム開発がうまくいかなかった訳」カテゴリーの投稿 |
以前、このシリーズ(?)の第一回として、論理”から”物理”の際の抜け落ちというのを書かせていただいたが、今度は逆パターン、というか、亜流というか・・・。
前回は、DOA的アプローチで、論理ERDから物理ERDにモデリングをする際に、項目の条件が変わってしまった、という話だったが、今度は、論理=物理として実装したお話。
実は今回の場合、業務アプリケーションそのものにおいては、現時点直接的には問題は発生していない。
じゃあ何がうまくないのか?というと、OLAP・BI等での利用について、である。
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他人の失敗は蜜の味?、という訳でも無いでしょうが、人の「こんな風にやってうまく行ったんですわ、ワッハッハ」という、へこんでる時に見てしまうとちょっと自慢話にしか見えない話をするより、「へぇ~、そんなこともあるんや」とか「あるある~、そんなこと」とか「アホやな、うちなら絶対そんなことせぇへんわ」と言った失敗話の方が、皆さんに気軽に見てもらえるかな、ということでちょっと書いてみます。
まぁ、超ライトな「動かないコンピュータ」(by日経BP社)みたいなものだと思っていただければ幸いです。
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