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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2008年8月9日の投稿

2008年8月13日 »

小俣さんが書かれてらっしゃいましたが、昨晩はオルタナティブ・ブログのブロガーの定例会でした。ITmediaさんが気を遣ってくれて(?)昨年秋ぐらいから、毎月定例化して参加できる人で集まって定例会をやっています。何の取り柄も無い自分としては、一つでもネタを盗むべく(?)、また、その後には飲み会があるので、飲んだくれの自分としては、勝手に盛り上がれる場所として(?→他のブロガーさんには迷惑千万なことこの上無いが)、都合が付く限り極力参加しています。
(前述の理由から、「もうお前は来るな!」といつかは言われるんじゃ無いか、とビクビクしながら・・・(苦笑))

それはさておき。

前述のオルタナティブ・ブログの定例会は、ごく一部の例外を除き、大抵、ITmediaさんの会社がある東京の丸の内の国際ビルで開かれています。地下鉄東京メトロ「有楽町」駅から直結しているので、普段は駅から降りたら地下街を通ってそのまま国際ビルに入るのですが、昨晩はちょっとした諸事情もあって、一旦地上に出て、別のビルに行ってから寄ることになりました。

で、地上を歩いていたら、目の前に変な・・・と言ったら失礼ですけど変わったものが通り過ぎました。

流線型構造のベロタクシー(三輪の自転車タクシーです)の後ろに、明らかにそのベロタクシーのプラスチック(FRP?)ボディと違和感のある木製構造の構造物がくっついていて、それが、”ぴゃっ、ぴゃっ!”と水を撒いている。よくよく見ると、小さなひしゃくが二つ付いていて、それらが、からくり人形のように動いている。

なんじゃ、これは?と。

で、調べてみると、大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクトという街の温度を下げよう運動(?)の一環で、そのからくり人形のようなギミックも水内貴英さんというアーティストの作品で、その名も「巧機打水機弐号(からくりうちみずきにごう)」 というらしいことがわかりました。その動きのユーモラスなこと。なんかね、人の手で”ぴゃっ、ぴゃっ!”と撒くよりある意味もたついた感じの、で、頑張っている感じの、で、応援したくなっちゃうような動きなんですよ、これが。

バーチャルなものも嫌いでは無いんですけど、やはりこういう目に見えて動きがわかる、っていうのが好きだなぁ、と思いました。

後から考えれば動画でも撮っておけばそれも合わせてご紹介できたのですが、残念ながら見とれてしまっていたので手元にありません。

で、これ、8/1~8/11の期間限定だったのですね。

自分は今晩、帰省をしてしまうので、残念ながら見る機会がもうありません。

普段丸の内周辺にお勤めの方は、こんな色々なイベントがあっても、「またか」ぐらいの感じなのかもしれませんが、山手線のだいぶ外側に普段生息している人間としてはとてもおもしろく感じました。

もし8/11までに東京駅、丸の内、有楽町周辺に行かれる方は、この暑い最中ですがたまにはビル、地下街から出て目を凝らしてやって下さい。タイミングが合えば、この「巧機打水機弐号(からくりうちみずきにごう)」 くんが頑張っている姿が目に飛び込んでくる、と思うので。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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