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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2008年7月7日の投稿

2008年7月16日 »

先般、『ブロガーズ・ミーティング@IBM「CEO Study」』というイベントに参加させていただいた。その会の内容に関しては、早速多くのオルタナのブロガーさん達が書かれているので、ご参考にされたい(以下のリンクは、2008/07/06 AM0:00現在)。

■IBM CEO Study 2008/07/02

  • CEOが顧客に教えを請う時代(シロクマ日報)
  • 未来企業に向けての「変革の可視化」--不確実性の説明責任とは(ニュータイプになろう!)
  • Web2.0時代の広報の仕方をIBMに学ぶ(IT業界来し方行く末)
  • 企業の未来をはっきりと示したIBMのThought Leadership(シリアルイノベーション)
  • 【IBM Global CEO Study 2008】 日本の CEO の安心材料と不安材料(代替案のある生活)
  • IBM(Global CEO Study 2008)機会と機械←いずれも人でした。(新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ)
  • 「地球で一つの会社」@Global CEO Study 2008(『ビジネス2.0』の視点)
  • たぶん自分の実力値では、内容そのものに関して、上記のリンク以上のものは書けない。(最近は開き直るのも覚えてしまった・・・良いのやら悪いのやら・・・)。

    会そのものの内容としては濃く、自分は一方的に情報をもらうだけの立場ではあったけど、勉強にはなった。でも、すぐのエントリーはできなかった。自分の中で消化不良を起こしていたからである。普段、スーパーの閉店セール品ばっかり食べている自分が、急に高級料理店でフルコースをいただいたような・・・。とてもおいしいんだけど、その金額差違に見合うおいしさの違いを自分の慣れの無さから表現しようが無い、というか・・・。ご講演いただいたIBCS常務の金巻氏はどんな質問に対しても真摯に答えてくださったので、非常に稚拙な質問ばかりする自分ではあったものの、優しく受け止めてくださった、とは思う。でも、自分は自分で途中で質問したいポイントがよくわからなくなってしまった・・・。だからなおのこと、自分のCPU速度に見合う、ちょっと冷却期間をおいた後、エントリーをさせていただこう、と思った。

    結果から言えば、未だにまとまりきれない。でも、人から話を聞く場をもらっておいて、(レベルはともかく)某かのアウトプットをしないのは、卑怯か、と思うので、恥を忍んで書いてみる。だから非常に散発的なエントリーになることを初めにお詫びしておく。それこそ、金巻氏や場を中心的にセッティングしていただいたIBM広報の栗原氏からすれば、「参席してもらって失敗した・・・」と思われるかもしれないが、あくまで、一・平社員の感じた視点から、感じたままに、徒然なるままに書き散らさせていただきたい。

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    t-senoo

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    プロフィール

    妹尾 高史

    妹尾 高史

    某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
    ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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