クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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・・・ってすなわち自分のことなのですが。と言っても残念ながら(?)ヘッドハンティングや「逆ナン」には全くご縁がありませんが(苦笑)。そんなん俺如きでは当たり前か。
それはさておき。
例えば街を歩いていて、道を聞かれる、とか、レジャースポットに行って、写真を撮ることを頼まれる、とか。過去かなりの回数をこなしてきたような気がします。なんだろう、道に関して言えば地元人っぽく見えるのか、写真を撮ることに関して言えば、まぁ普通に撮るぐらいについての誤りは無さそうに見えるのか、いずれにせよ先に断らなさそう、というのはあるのかもしれません。
声を掛けられるのは日本人だけではなく、外国人もありました。駅まで案内、写真を撮ってくれ、このATMではPLUSのカードが利用できるのか?なんてのもありましたね。英語・・・おぼつかないですが、まだ英語なら単語で理解できるけど、その他の言葉は・・・。でもお互いのジェスチャーで何とかなるもんです。一応こなしました。
声かけられ、と言えば、ご多分に漏れず、宗教系の声掛けも昔は結構ありました。それは皆がありそうな普通なことか。そう言えば最近は無いなぁ。自分の場合は東京来てから無いのかも。
あと大学時代、(以前にも書きましたが)コクヨのOA家具の配送助手をやっている時、かなりガタイが良かったので、忘れもしない、阪神尼崎駅で人と待ち合わせをしている時、おじさんが近づいてきて、「ちょっと、兄ちゃんこれ」と言ってその人が手のひらをくるっと返して差し出されたのが「自衛隊のススメ」。はぁ、と生返事をしていると、その人が「兄ちゃん今何やってんの?」と聞かれたので「大学生です」と答えると、「・・・大学生かぁ・・・」と言いながら去っていってしまった。なんなんだ、大学生やったらおっちゃんにとってはご不満か!せっかく声掛けて来たんやったらちゃんと説明してくれよ、とかえって思ったり。
ある意味こうして「こんなことがあった」とネタに出来る分だけこれらの体験は貴重かもしれません(苦笑)。
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