クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
| « 2008年1月15日 | 2008年1月16日の投稿 |
2008年1月17日 » |
自分と同じように学生時代を送っていたはずの奴が何人も有名人になって超高級住宅地に家を構えた、と言っても他人は他人。
人材の流動化について景気の良い話をあちらこちらで聞いた、としても他人は他人。
なんだかそれは、真に誉められているんだか、茶化されているだけなんだかわからないようなことを言われた、としても自分は自分。
まぁとりあえず自分が今”そこ”に居ることを快く思わないような人の感触を感じた、としても自分は自分。
それ以上のものでも、それ以下のものでもない。
自分は自分。
だから、自分の信じた道を行くしか無い。自分の信じた道を行くためには信念を貫くしかない。信念を貫くためには自分自身確固とした自信を持つしか無い。自信を持つためには自分なりの準備を整えるしかない。
・・・家族を路頭に迷わさない程度に・・・。これが独り身では無い難しさと言えばそれまでだけど、それ以上のものを家族から得ている訳だから、家族を自分の身勝手に巻き込む訳にはいかない。
だから自分は戦わなくてはいけない。また戦うためには必要な武器を身に付けなくてはいけないし、それなりの幕引きの仕方も必要だ、と思う。
ためらわない、迷わない、何を言われても。~「ためらわない、迷わない」 by小田和正
言ってみれば、自分の座右の銘みたいなものかもしれない。
↓このアルバムに収録されています。
| « 2008年1月15日 | 2008年1月16日の投稿 |
2008年1月17日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命