クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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昨日と同じお年賀ネタで恐縮ですが・・・。
昨日、仕事始め、ということで、休暇中に溜まっていたメールを一気に読みました・・・といっても、そのうち8割以上は迷惑メールなので、まず削除からスタートなんですが・・・。
その中、メールで年始のご挨拶をいただいたのも何件かありました。
さらにその内の一つは、ネット界では超有名人のとある方からでした。
あえて名は伏せておきますが、他の方のオルタナティブ・ブログのエントリーには結構登場される方、とだけ書かせていただきます。
昨年、オルタナティブ・ブログを書かせて頂いている関係で、とあるイベントに呼んで頂けることになり、そこで初めてお会いさせていただき、名刺交換はさせていただきました。
かと言って、自分は一介の業務屋さんなので、自分が何か特徴めいたお話ができる訳でもなく、その後、特に何かのイベントでご一緒することもなく今日まで来ました、という関係です。
でも、そんな方から年始のご挨拶をいただけるとは・・・。
同報メールであろう、とは思います。年賀状、という形では無いからやり易いのだとは思います。でも、恐らく、自分と比べて年間に名刺交換される数がきっと数十倍にもなるであろうその方が、その名刺交換相手を区別することなくきちんと年始のご挨拶の宛先にセットしているとしたら・・・。何かホントにそういうところにもその方の今を作り上げているものがあるのでは無いか?改めて恐れ入った次第です。
ホント勉強させられるなぁ・・・。
・・・と言いながら、昨日の段階ではドタバタしていて返信できていない自分。やっぱあかんなぁ・・・。
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