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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2007年10月26日の投稿

2007年10月27日 »

世の中まだ知らないことが多いなぁ、と昨日改めて思いました。

それは「地鶏」の話・・・と言ってもきっかけは、「廃鶏」を使って(というか、この「廃鶏」っていう業界用語もこうやって表に出てくるとどうなんだ?という気はするのだが)「比内地鶏」というブランド鶏に偽装していた話ではなく、九州の有名百貨店である「山形屋」がオンラインショップにて誤って表記をしてしまったニュース報道からです。

↓山形屋の件はこちらからどうぞ。
http://www.yamakataya.co.jp/owabi/index.htm

テレビニュースにて、自分は初めて知りました。「地鶏」に基準があるということを。

ただ、無知だ、と言われればそれまでなのですが、元々味に対する基本的対応力がもの凄く幅広い自分としては、「地鶏」=それぞれの地元で生産していて、まぁ適当に野山を走らせていて、足腰がしっかりしているから歯ごたえのあるおいしい鶏、およびその鶏肉ぐらいのイメージ・・・そう、言わば「地酒」、「地ビール」のような産直イメージ戦略ぐらい、の理解でしか無かったのですが、厳格なJAS基準があるのですね。

↓「国産銘柄鶏」の定義及び表示
http://jca.lin.go.jp/gaidorainn/gaidorainn06.html

知らなかった・・・また一つ勉強になった。

今度、丁度「宮崎地鶏」を食べに行く(・・・贅沢ではなく、5,000円もの商品券が当たっちゃったので調子に乗って・・・)予定なので、是非改めてその味を噛み締めたいと思っています。

・・・でも、自分の舌から言えば、「猫に小判」か・・・orz

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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