クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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2007年10月15日 » |
「赤福」が揺れている。「白い恋人」に続いてお前もか!と率直に思う。
ニュースのダイジェストで社長の会見を見た。
「謹製=作った実際の日、という認識はなく、解凍工程も含めて製造の一環であり、出荷日という認識だった」
といった旨の発言だったと記憶している。
ある意味そういう認識の仕方は供給者側の論理としては”あり”かもしれない。
でも、
・「赤福」が生菓子であることを売り物にし、また、その生であるが故に一両日中にお召し上がりください(だったと思う)、という注意書きであたかも作ってすぐに食べなくてはいけないことをアピールしていたこと
とは明らかに”感覚の違う”ものだし、
・(今後の事実解明を待たなくてはいけないが)一旦出荷したものを冷凍し再度出荷するケースもあった
との話が事実であれば、認識は詭弁でしかあり得ない。
という「赤福」の企業としての糾弾は世論に任せるので、ちょっと観点の違う話。
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