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クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

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2007年6月30日の投稿

2007年7月2日 »

・・・とタイトルでは書いたものの、正直mixiの技術がどう、とかビジネス形態がどう、とかいうのはよくわかってないんで、コメントのしようがありません。

じゃあなんなんだ?と言うと、やっぱ先駆者、というか、先にメジャーになった、というか、それに伴って存在する既存ユーザーの顔ぶれがすごいよな、と思う訳です。

例えば、自分が昔から好きなドラマーが居まして、歌ものを叩かせたらたぶん日本で3本の指には余裕で入る人(と言い切っていい、と思う人)なんですが、そういう人だからその人のコミュニティが存在している、で、その人のコミュニティに行ってみていろいろ記事を読んでみると、どうやら、このユーザー名の人はご本人じゃないのか?、ということが推測できる。で、ついその人のところに行ってみる。やはり書かれている内容から、ほぼ100%ぐらいの確率でご本人らしきことがわかる。で、恐れ多いのでつい何も残さず出て行く(→サイテー?、いや、だってどうコメントして良いやら・・・)

そうして少し間が開いてから自分の足跡を見ると、その人の来訪が!!!

昔、好きなタレントさんにファンレターを送ったら返事が来た、ってのはあります。一方的に好きなDJの人に毎週投稿をした、ってのもあります。ただ、どちらにしても、自分が相手に対して某かの投げ掛けをしたことがスタートであり、その分相手の琴線に響いた時は返事が来たり、読まれたり、ってのはあったけれども、自分の単に、訪れた、ということに対して、直接何のコメントを残してないにも関わらず、しばらくしてその人が、むしろ自分の方に来てくれる、という、何だか勝手にぐっと親近感が沸く瞬間(いや、ほんと勝手だけれども)がmixiの凄さなのかもしれないな、と決して活動的なユーザーとは言えない自分は思ったりする訳です。

・・・と急遽こんなエントリーを書きたくなったのはですね、自分、根性無しなので、マイミク申請はリアルで知っている人しかようできないので、もっぱら気になる人はお気に入り登録してブックマーク化して終わっているのですが、その中にまぁそこそこ昔から好きなタレントさんが居まして、久しぶりにその人のところを見てみた訳ですわ。そしたら、今朝方、その人がどうやらうちに来てくれたらしい足跡がありましてですね、なんか一気に舞い上がる感じな訳だったんです。

先般、アナログ世代であることを誇りに思う記事(よろしければご参考まで→http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/06/post_e415.html)を書きましたが、こんなことは昔では考えられなかった、これは今の世になって幸せ~とか思う次第です。

※1:mixi、自分は更新頻度も低く、フリーユーザーだし、始めてここ1年3ヶ月ってところなので、非常に単純な機能しかわかっていません。でもどうどうと本名でやってますよ。

※2:で、自分のところを訪れてくれたタレントさんも、芸名そのままでやられています。色々あったようですが、頑張られているのを見て、俺も頑張ろう、って感じです。

t-senoo

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妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。国内四輪販売会社向けのITによる業務支援企画部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

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