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2011年1月1日 » |
これが2010年の最後のエントリーになる。
仕事納めとして、AKB48の板野友美ちゃんの公式Webサイトの構築を終え、2011年1月1日の公開を待つばかりとなっている。
今年は僕にとって、2000年以来の(ということは10年ぶりの)本当の激動の一年だった。
モディファイは独立企業ではなく上場企業の傘下に入ったが、そのかわり同時に大きく成長するきっかけを得た。失ったものも大きいが、得たものはそれ以上に大きい。
仕事は一所懸命した、それはいつものことだが(笑)、ソーシャルブランドクリエイターユニット「オガワカズヒロ」として『ソーシャルメディアマーケティング』『ソーシャルメディア維新』の二冊を書き、Jリーグ様やガリバーインターナショナル様を始めとするナショナルクライアントのソーシャルメディアマーケティング支援をさせていただいた。オガワカズヒロは企画とディレクションしかしないので必然的にモディファイとグランドデザインが開発や運営を行うことになる。
Blogは、このSpeedfeed 以外にも『アゴラ』『カッティングエッジ』 などでも書いているし、週一ペースで MdNでのコラム執筆もさせていただいている。さらにTwitterとFacebookを連動したオガワカズヒロ公式サイトも立ち上げ、情報更新を続けている。
2010年は、社会的にみても大きな変革の年だった。
インターネットのプラットフォームはPCからモバイル、それもスマートフォンへと完全にシフトした。
モバイルは、ケータイからスマフォ(この言い方は嫌いだが)へと主役を変えた。
ソーシャルメディアの主役はTwitterはFacebookに変わる(世界的に見れば前からFacebookが主役だが)。
Webは完全にオープン志向に進んでいたはずが、AppleとFacebookによってセミクローズド志向へと切り替わった。
ベンチャーはIPO狙いから、よりパワフルで資金力のあるメガベンチャーからのM&A狙いへと、イグジットモデルを変えた。
簡単にまとめると、インターネットビジネスの市場は
”セミクローズド(セミオープンというべきかもしれない)"”
”モバイル(ユビキタスといってもいい)”
”ソーシャル”
という構造に変わりつつある。
同時に、インターネットビジネスは O2O(オンラインからオフラインへ、オフラインからオンラインへ)というキーワードの下、リアルとバーチャルの垣根をいかに無くすかが焦点になっているといるだろう。
大きなビジネスチャンスが、2011年にみえてくる。
誰もがこのビッグチャンスをつかまえたい、ならばトライするしかないだろう。
モディファイは企業クライアントのソーシャルブランド向上のため、さまざまなシステムやアプリケーションを開発しているが、ソーシャルメディアマーケティングの主役がTwitterからFacebookに移りつつあることを受けて、2011年にはFacebookのファンページ制作と運営支援を中心としたソリューション開発とサービス提供を事業の軸とすることになる。
僕自身もIPOを目指すのではなく全く違う自己実現の形を目標とするし、僕を支えてくれるチームのメンバーにも、同じような夢を提供したい。
アップルストア銀座3Fシアターの全面協力によるオガワカズヒロのマンスリーイベント、
WBS2.0(Web Business Shuffle)のお知らせです。
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