| « 2010年9月19日 | 2010年9月30日の投稿 |
2010年10月5日 » |
SMAPはモディファイが開発したSMOプラットフォームであるSM3、つぃーとコミュは同じくモディファイが開発している、複数のTwitterアカウントをリッチなインターフェイスでアグリゲートするサービスであるRTポータルをベースにしている。
また水曜には、ネット広告代理店のオプト(モディファイはオプトのグループ企業だ。念のため)とともに、ソーシャルメディアからのトラフィックを自社事業に効率的に生かしていくための対策としてのSMOの、効果や目標、ひいてはROIを明確にしていくための指標として、SMOスコアというコンセプトを発表した。
SMOスコアは、いってみれば、検索におけるページランクと同じだ。
Googleという検索エンジンからのトラフィックをうまく誘導することができるサイトのランクを、創業者のラリー・ページの名を取って名付けられたこのページランクは、Googleの検索アルゴリズムの代名詞となり、ページランクを向上させることが、まずはSEOの第一目標になった。同じように僕たちは、このSMOスコアという、ソーシャルメディアからのトラフィックを最大化するためのさまざまなアルゴリズムをなるべく数値化していくことで、企業がSMOもしくはソーシャルメディアマーケティングそのものにも取り組みやすいような環境を作りたいと考えている。
ただし、SMOとは、ソーシャルメディアマーケティングよりも上位概念であると僕は思う。
4マスによる広告・PRや、SEO/SEMを含むネットマーケティングが作り出すインパクトは、ソーシャルメディアを介して増幅されることがあるとともに、反対にあえなく消滅したりしている。つまりSMOを考えるということは、ありとあらゆるプロモーションやマーケティング活動の成果を最大化するために、ソーシャルメディアを味方にできるかどうかを考えるということなのだ。
SMOスコアは、そのための、シンプルでわかりやすいソリューションの入り口になっていくと思っている。
(hiro ogawa : @ogawakazuhiro )
| « 2010年9月19日 | 2010年9月30日の投稿 |
2010年10月5日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命