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平成20年度情報大航海プロジェクトシンポジウム
〜情報爆発時代のデジタル融合イノベーション〜
2009年3月26日、情報大航海プロジェクトのシンポジウム(無料・定員250名)が外苑前の青山TEPIAで開催される。
時間は12:00 - 18:00 まで。
申込はこちらから|CLICK|
僕は15:55~17:25のコラボレーションワークショップで、ユニット2 『パブリックログプラットフォームの利活用』のパネリストの一人として登壇する予定。
■□----開催概要 ----□■
Web、非Webを問わず爆発する多種多様な情報。この情報爆発時代に、
情報を有効活用し、新たなビジネスやイノベーションを創出するために何をすべきか?
本シンポジウムでは、先進的な次世代検索・解析技術の開発・実証や
オープン化基盤・環境の整備を行う情報大航海プロジェクトを通じて生み出された成果や課題、
そして、デジタル融合を誘発するコラボレーションの実例やノウハウを紹介します。
日時 :2009年3月26日(木)12:00~18:00(12:00 開場)
会場 :青山TEPIA TEPIAホール 東京都港区北青山2丁目8番44号
参加費:無料
定員 :250名
申込方法:本シンポジウムの参加は、下記HPにて受け付けております。
申し込まれた方から先着順になります。
※URL http://www.nikkan.co.jp/html/igvpj/
プログラム:
※下記プログラムに加え、12:00~18:00で実証事業等のデモ展示を行います。
12:30~13:00 オープニングスピーチ
デジタル融合時代におけるパーソナル情報の活用
― OECD 情報セキュリティ・プライバシー WP12 年の経験
堀部 政男 氏 一橋大学名誉教授
13:00~13:50 情報大航海プロジェクトの取組について
喜連川 優 氏 東京大学生産技術研究所教授
<開発実証企業> (株)NTT ドコモ、(株)角川メディアマネジメント、
(株)キューデンインフォコム、他
13:50~14:20 情報大航海プロジェクトの提案する
デジタル融合促進へのソリューションについて
①共通技術について 長谷山 美紀 氏 北海道大学教授
②知財バンクについて 牧野 二郎 氏 牧野総合法律事務所弁護士
14:20~14:50 休憩
14:50~15:55 情報大航海時代の制度・環境に関わるパネルディスカッション
<ファシリテーター> 喜連川 優 氏 東京大学生産技術研究所教授
<パネリスト> 堀部 政男 氏 一橋大学名誉教授
牧野 二郎 氏 牧野総合法律事務所弁護士
佐々木 俊尚 氏 IT ジャーナリスト
坂下 哲也 氏 (財)日本情報処理開発協会、他
15:55~17:25 コラボレーションワークショップ
(テーマ:デジタル融合を実践するコラボレーションの現場の公開)
小川 克彦 氏 慶應義塾大学教授
森 祐治 氏 (株)シンク 代表取締役社長
小川 浩 氏 (株)モディファイ CEO兼クリエイティブディレクター
渡邉 聡 氏 情報大航海プロジェクトプロジェクトマネージャー、他
ユニット1:クールジャパンコンテンツの価値向上
ユニット2:パブリックログプラットフォームの利活用
ユニット3:デジタル融合コラボレーションの実践と課題
今日はホワイトデー。だから愛について語ってみよう、というわけではなく^^。
たまたまアラ還歌手として最近話題になっている秋元順子さんが大ヒットしている「愛のままで」を耳にしたときに、”すべての偶然があなたへと続く”という歌詞が胸に響いた。
因果律という言葉がある。『いかなる事象も時間的に過去に起こった事を原因として起こる』ということだ。科学的に立証するすべはないが、僕はこの因果律を実感として信じている。少なくとも僕にとってはそうだ。すべての偶然が、今の僕につながっており、将来の僕に続いている。
例えば僕はいま、インターネット関連ベンチャーを経営する立場にあるが、最初のキャリアは商社であり、たまたまそのときの上司にパソコンを買うことを勧められたことがきっかけになっている。単なる偶然、単なる一つの事象、確かにそうだ。でも、そのときに、その上司の何気ないひと言(事実その上司は恐らくいまだにまともにPCを使いこなせてないと思う)に、衝動的に反応し、その日のうちにボーナスをはたいて購入して帰ったことが、今に続いている。ためらいなく、衝動的に動いた、ということが大きいのだ。
人生は、おおまかにいって、自分が願う方向に進んでいく。偶然を偶然とせず必然としていくことは、自分自身の意思である。顕在化していない、潜在的な意思であったとしても、自分が思う方向に、連続しておこるさまざまな事象を偶然から必然に変えていく、その先に自分の未来が待っている。それを作るのは自分なのである。
最近、過去に出会った人や、吸収した知識や、消化しきれなかった思い、怒り、衝動、情熱などさまざまな”なにか”が、今自分達が取り組んでいるプロジェクトの中に集約しつつあることを感じる。意外なところで、大切な人と過去の何かがつながっていることをよく発見するのである。
そして、繰り返すが、偶然に起きたことを偶然のままにせず、必然と変えて未来につなぐのは自分の意思なのである。
その意思を、改めて思い起こし、さらに強い方向性を持たせることで、意思が意志になる。そうなれば自分のビジョンが見えてくる。
偶然を偶然のままに終わらせず、必然として 自分が欲する何かにつなげていく、続けさせること。
僕はこれまでもそうだったし、今後はもっともっとそうしていきたいと思う。
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