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2008年8月27日 » |
昨夜(2008.08.20)、アルカーナさんとSFCの松村さんら主催のiPhonista NIGHTに参加してきた。
松村さんとは僕が日立時代からのつきあいだから、もう5年くらいになる。最近いろいろと接点がまたできてきて 喜んでいる。
イベント自体は、実数はわからないが少なくとも100名は超える参加者を集めていたようで、盛況だったと思う。
イベントを開催した意義と関係者の心意気には100点満点、コンテンツについては(自分を含めて)40点(辛口でごめんなさい)、総合点で70点(だから合格点)というのが僕の印象だ。
正直内容的にはやや疑問は残ったところはある。僕のパートもそうだが、フリートークが多く、入念に準備したコンテンツは少なかったからだ。だからどうしても、個人の感想を述べる、というだけに収まってしまいがちになる。僕自身、本来言いたかったことの10%も伝えることができなかったことに消化不良を感じてしまっている。
やはり、ビジネス的な広がりや、プラットフォーム全体としての市場の大きさなどの可能性についての考察など、深堀する必要はあったかな・・・。
僕は松村さんとのパネルでしゃべらせていただいたが、用意していたプレゼンテーションはお見せする時間がなく、デモをさせてもらったにとどまったのは残念。というより、イベント全体で思ったのだが、せっかくのiPhoneプラットフォームの討論の場なのに、僕以外実際に動くデモをお見せする参加者がいなかったのには意外というか、かなり残念な感じがした。やっぱり百聞は一見に如かずなのではないかな・・・。その意味で、イベントとしては準備不足だったような印象は受けた。ただ、こういうものは用意周到で時間がかかってしまうよりは、とにかくやる!という迅速さ、拙速であるべき、とも思えるので、今回はこれはこれでいいと思う。主催者の皆さん、ナイストライでした!また次回、なにかしらで呼んでいただけたらうれしいです。協力させてください。
ちなみに、イベントタイトルだけど、僕なら「iPhonite(アイフォナイト)」とするな。あ、いや、これ、そのうち僕たちが主催でイベントをやるので、読者のみなさん、このイベント名は僕が使うので、誰かパクらないでくださいね!(笑)お願いします。
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