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モディファイでは、RSSリーダーもしくはフィードリーダーを全部で4つのユーザーインターフェイスで用意している。
PC/Mac用のMODIPHI READER
ケータイ用RIA版:モバイルリーダー
ケータイ用シンプル版:モバイルリーダーLite
iPhone/iPod touch用:MODIPHI for iPhone
の4つがそれだ。
それぞのプラットフォームに最適になるように設計されている。
ただ、実はMODIPHI for iPhoneは、実はPC/Mac(ただしIE6では動かない・・・)でも十分に使える。
大は小を兼ねる、というが、ことWebアプリの場合は逆で、iPhoneの狭い画面、遅いCPU、弱いネット接続環境など、制約が多いほど、そこに最適化したUIを作る為にはいろいろな工夫が必要であり、自由度の高いPC/Macの環境に置き換えてみると、かえってシンプルで使いやすいものになることがあるのである。
最近僕はiPhoneyという、iPhoneを模したスキンを持つWebKitベースのブラウザを使ってMODIPHI for iPhoneをMac上に再現して、デモに使っているのだが、これがなかなか評判がいい。
フリックやタップなどのiPhoneならではの操作は使えないが、キーボード操作によって実に快適に使うことができるのだ。
n = 次のエントリーを開く
b = 前のエントリーを開く
esc or q = 開いたエントリーを閉じる
space = エントリーを進める
最近情報収集は完全にiPhone上で行っている。
それだけ便利になったMODIPHI for iPhoneなのだが、現時点はまだβ版であり、あの画面の大きさへの対処や、iPhone特有の操作感などの再現・応用など、さまざまなUI上のテストを繰り返して開発をしている。
現在搭載しているUIの中で、このBlogでも紹介したフリック機能(指を左に滑らすとエントリーを閉じ、右に滑らすと次のエントリーを開く)は非常に便利なものなのだが、長めのエントリーを読んでいるときに画面を触れると勝手に閉じたり次に飛んだりする、誤作動を生じる可能性があることが分かった。
これを防ぐため一時的にこの機能を停止するか、うまくフリックの長さなどを調整を試みるか、現在開発チームで検討中だ。
ユーザーの皆様にはもしかすると多大なご迷惑をおかけしているかもしれないので、急ぎ結論を出さなければならない、と認識している。
(僕自身がヘビーユーザーであるし)
同時に、現在開発環境で研究している新しいUIの搭載時期についても諸々検討しているので、いましばらくお待ちください。
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