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Blogに直接投稿できるわけではない(=Blogエディタではない)から、modiphiのFeedエディタで書いて、それをBlogエディタにペーストしてから投稿しているのである。
そして、その原稿は当然、元々はFeedであり、RSSで書かれた文書だ。それらのエントリー集は、ここにある。
ちょいと話は違うのだが、僕は自分のBlogのURLを直接ブラウザにタイプしたことがない。ブックマークもしていない。(ブラウザのブックマークは、同期しない限り、2台のMacを使っている僕には不都合だから)
じゃあどうしているのというと、ブラウザの検索窓=Goggleで[speed feed]とタイプして、検索するのである。こういう使い方は実はものすごく増えている。これはもはや検索しているわけではなく、ブックマークやURLの直打ちに代わる、トラフィックの起点だ。要するに、URLから「クエリ」あるいはキーワードが、インターネットへのアクセスするための最重要要素ということなのだ。これは非常に大事なことだと思う。
さて。
ようやく本題。
僕がSpeed Feedにアクセスするために [speed feed]と検索窓に打ち込むと、当然僕のBlogがトップにヒットする(いや、当然というわけでもないか。現時点ではSpeed FeedというクエリでひっかかるBlogやサイトの中では僕のBlogがトップにいる、という現時点での結果にすぎないのだから)。
ところが、Speed Feed On Blog=modiphiで作った僕のFeed集が、今日時点で上から4番目にきているではないか。
modiphiでは、一つのIDで複数のFeedを作ることができる。
つまり、ID > Feedリスト > Feed > エントリ、となる。
Feedを生成してエントリすると、同時にHTMLサイトも生成するので、これがコメントやトラックバック機能を持たないBlogのような形になる。そもそも複数のリンクを持ち、かつRSSで書かれた構造的な情報なので、やはりSEO効果が高くなっているのだろう。
今後同じようなやりかたを実験として当面続けていくつもりだが、果たして本家のBlog = Speed Feed (@ITmedia)を、[Speed Feed]のクエリで抜く日が来るのだろうか^^;??
きわめて興味深いところだ。
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modiphiをまたマイナーバージョンアップしました。
現在のバージョンはBETA2.0.1.30。今回は、スペースバーでエントリーの詳細表示を可能にしました。
なにかエントリーを開いたあとで、スペースバーを押すと、次のエントリーを連続して読むことができます。
ぜひお試しを。
- Channel
- Speed Feed on Blog
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