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モバイルシフトとソーシャル化によって変化するネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

« 2007年4月16日

2007年4月17日の投稿

2007年4月18日 »
今日から、(母校である)早稲田大学のエクステンションセンター 2007年度オープンカレッジ春講座にて、最新Web2.0講座の講師を務めます。期間は6月いっぱいまでです。

大変ですが、とても名誉なことだと思い、なんとかこなしていきたいと考えています。


●コード 810533
●定員 36名
●受講料 36,000円
●分納の場合

なし

●単位数 2単位
●曜日 火曜日
●時間 20:00〜21:30
●期間 4/17
〜6/26
●回数 10回
●備考










各回講義予定●
第1回 Web2.0の概要
     Webとはなにか。1.0から2.0への進化とは何を指しているのか。
     テクノロジーにとどまらず、社会変化のトレンドとしてのWeb2.0を解説。
第2回 検索エンジンとGoogle
     Web2.0時代のトラフィックの起点である検索エンジンとはなにか?
     Googleはなぜ凄いのか?事例をあげて解説。
第3回 Long Tailとビジネスモデル
     Web2.0におけるもっとも有名な事象であるLong Tailを具体的に解説。
第4回 BlogとSNS、そしてCGMとは
     ユーザー参加型のサービス群の仕組みとビジネスモデルを解説。
第5・6回 Ajax とマッシュアップ
     Webアプリケーションの進化をもっとも端的に示している二つの技術を解説。
第7回 SaaS—エンタープライズ2,.0へ
     広告ビジネスにとどまらない、企業向けネットワークの事業機会を考える。
第8回 RSS/Atomフィードの可能性
     Web2.0の中核技術として期待されるRSS/Atomフィードとは何かを具体的に解説。
第9回 Web2.0時代のマーケティング&ブランディングとは
     テレビCMなどにもWebの普及によって大きな変革がみられ始めている。
     新しい時代のマーケターの必須知識とは?
第10回 Web2.0のその先へ
      これまでの内容を総括し、今後数年間のWebと社会の変化の展望。


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Web2.0EXPO開催にともない、NIKKEI NETでWeb.2.0に関する特集記事が連載されている。
今日、僕のインタビューが公開されたので、是非ご一読ください。



「フィードはウェブ2.0の血液」・サンブリッジの小川浩氏


小川浩氏
 インターネット言語のXML(拡張可能なマーク付き言語)の一種である「RSS」や「Atom」は「フィード」という言葉で総称される。インターネットサイトの記述言語である「HTML」が文章や画像などの内容と画面レイアウトが一体になっているのに対して、フィードは文章や画像のみで、それぞれに更新された時刻情報が記述されていて、2次利用が容易だ。このフィードを作り出すことを中心としたネットサービスを準備しているのがサンブリッジ(東京・渋谷)のi−クリエイティブディレクターである小川浩氏。ウェブ2.0時代に、フィードが果たす役割について聞いた。

続きはこちら
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明日あさって(19日)のWBS2.0のシークレットゲスト(ここで紹介した時点でシークレットじゃないか)に、楽天市場事業 ビジネスユニットの新村さんが参戦!(^^)。ケータイ版楽天市場と、最近発表されたWebサービスについての説明があります。




まだ席はあります。参加お待ちしております。


++ もりたさん、ご指摘ありがとうございました。日付間違えるとは・・・
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プロフィール

小川 浩

小川 浩

株式会社リボルバー ファウンダー兼CEO。ソーシャルプランナーユニット「オガワカズヒロ」のクリエイティブディレクター。著書に「Web2.0Book」「仕事で使える!Facebook超入門」「ソーシャルメディアマーケティング」「アップルvsグーグル」など。

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