| « 2006年12月22日 | 2006年12月29日の投稿 |
2007年1月4日 » |
思いがけずも年末にもうひとつエントリーを。
田口さん、大也さん、出版元より著者にくださいよ(^^;)。
さて、そういえば忘年会議でしゃれで配った「Web 3.0 Book」が中途半端にあまっています。あまっているのが20冊とかなのでプレゼントするにも微妙です(送料もかかるし・・・)。
↑ オフィスであまっている「Web 3.0 Book」。誰かと会ったときにあげようっと。
ただ内容はそこそこ(しゃれで作ったわりに)好評だし、僕が言いたいことも含まれているのでこちらで一部公開することにしました(僕のパートだけですが)。
ちなみに内容について。僕は「Web 3.0を読み解くビジョナリストの名言10」にしました。その理由については次のように書かせてもらいました。
Web 2.0はTime O’Reillyの「What is Web 2.0?」からはじまりました。これは彼(とその周りの人々)が考え出したコンセプトです。この彼の発言がもとになり、Web 2.0ブームが訪れ、さまざまなビジネスが生み出されています。
さて、ではその次は?と考えたときに、Web 3.0を具体的に予想するよりも、「次にWeb 2.0に変わるコンセプトを考え出すのは誰だろう?」と考えました。
具体的にどうなるかはわかりませんが、その人たちの言動をウォッチしていくことでトレンドをつかんだり、それをビジネス的に活用できるのでは、と思うのです。
そこで百式管理人が個人的によく読んでいるブログの中でも「この人はコンセプトを作るのがうまい!」という人たち(=Visionalist)の名言を集めてみることにしました。
その人たちの言葉から、次世代サービスやビジネスのヒントを読み取っていただければと思います。
というわけで、次のエントリーから9つほど紹介していきたいと思います。最後の10個目は自分の名言を入れてしまったので(恐ろしい子!w)なんとなく辞退。
なお、「ぱくりじゃね?」といわれているこの「Web 3.0 Book」ですが、イ○プレス社の方にさしあげたところ、たいへんよろこばれました(ご理解いただき感謝!)。
じゃ、次のエントリーからご紹介。これで一週間ひっぱるぞーw。
『Web 3.0 Book』をここで公開することにした
| « 2006年12月22日 | 2006年12月29日の投稿 |
2007年1月4日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命