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2006年10月20日 » |
IT系のHotな話題を取り上げているTechCrunchの日本語版にZimbraの記事が掲載されているので、ぜひご覧ください。
何度も言うが、Zimbraは枯れた技術であるメールによるコミュニケーションに、2.0的スパイスをふりかけたツールである。だから、提供するソリューションやみかけは、正直そんなにずば抜けて新しいわけではない。ただ、ふりかけたスパイスが非常に上等なのである。
Feedpathでは、近々Zimbraに関する追加情報を公開する予定なので、ぜひご期待ください。
Google、Zoho、Microsoftの他無数のベンチャーがウェブベースのオフィスに向かって進んでいることは前にも取り上げた。Zimbraの機能の中には他社がようやく提供しはじめたものが数多い。 Microsoftは年末か来年初めにExchange Server 2007を出すと言っているが、実際その時期に正式版として提供されるのだとすれば、Zimbraで今できていることができているのか見ものだ。 ウェブメールクライアントはGMailとよく似ているが、Outlookのメール とカレンダー、アドレス帳に対応している。RSSフィードの表示、Salesforceとの統合、クライアントソフトのダウンロード不要のモバイルアクセス(ただし、Windowsモバイルには対応していないらしい)、タギング、ドキュメントやスプレッドシートの共有、協業、リッチドキュメントへの Ajax埋め込みなどなど。ZimbraはマッシュアップやMicrosoft製品がサードパーティーのツールに頼っている音声統合なども正式にサポート している。 これは、使われていくことで成長していくことが間違いない、魅力的な試みだ。企業内でのWeb 2.0の発展を支持する証拠がほしければ、Zimbraの今日の発表は上質のネタになる。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Zimbra: 有償ユーザー400万人、まだまだ増える
第7回WBS2.0アンケート集計結果
アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
第7回WBS2.0アンケート集計結果
アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
セミナー / カンファレンスタイトル: Web2.0ワークショップ(日本UNIXユーザー会)
開催期間(開始): 2006-12-06 10:00:00
開催期間(終了): 2006-12-06 17:00:00
ホームページ(URL): [ホームページへ]
場所: パシフィコ横浜 会議センター
地図(URL): [地図へ]
紹介文:
12月に開催されるInternet Week 2006で、日本UNIXユーザー会が「Web2.0ワークショップ」を開催するということで、僕もお呼びいただいた。
たぶん、午前中になんらかの発表をさせていただく事になると思う。
みなさん、バリバリの技術者がいらっしゃると思うので、僕は敢えて非技術的な論点を話させていただくつもりだ。
いい場所で話をすると、スピーカーのノリが違う。
だから、いい会場で話を聞くと、実りがある。
ぜひ、いらしてください。
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