Speed Feed:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) Speed Feed

モバイルシフトとソーシャル化によって変化するネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

« 2006年7月18日

2006年7月19日の投稿

2006年7月20日 »
ブログ神こと平田大治さんが、Six Apartを辞職されたそうです。ショック。

私事ですが... Jul 19, 2006 [Diary] 私事ですが、この度 Six Apart を退職しましたので、謹しんでご報告させていただきます。 以前ご報告させていただいてから、二年以上が経ちました。この間に会社に参加してくれた優秀なメンバー、そして、多くのお客様に支えられて、会社は大きく成長することができました。いまや「ブログ」という言葉は一般的に受け入れられるようになるなど、それなりの結果が出せたのも皆様のおかげです。感謝いたします。退職したといいましても、顧問、また一株主として、今後も若干ながらお手伝いをさせていただくことになっております。引き続き、変わらぬご支援をいただきますよう、お願い申しあげます。 今後ですが、とりあえずは若干の充電期間をいただき、形にこだわらず新しいチャレンジを探してみようと思っています。いいお話があれば、声をかけてください。 これからも、よろしくお願いします。
私事ですが... [dh's memoranda]
  generated by feedpath
hiro

ページタイトル: microformats

URL: http://microformats.org

サムネイル画像:

コメント:
Blogエディタにマイクロフォーマット(XHTMLベースでコンテンツを定型化する手法、規格。現状、hReviewとhCalendarのみ)を実装して以来、僕はすっかりはまってしまっている。
まあ、feedpathのBlogエディタはマイクロフォーマットに100%準拠しているというよりは、いわゆるStructured Bloggingと呼ばれる、構造的なBlogエントリを促進する考え方に即していると言った方が良いのだが、マイクロフォーマットはより狭い範囲で限定的なフォーマットであるところが、かえって僕は良いと思っている。矛盾した言い方だが、確かに構造的なコンテンツを書き出すときに、フォーマットを拡張できる自由度があることはツールとしては優れていると思うのだが、同時に、強制的にガチガチのフォームになんとかコンテンツを収めさせるということも、情報の共有化からすると、重要なことだと考えるからだ。(まあ、どちらも大事ってことです(^^))

いずれにしても、マーケティング的な立場でいえば、ストラクチャード・ブロギング(Structured Blogging)よりはマイクロフォーマットのほうが一般認知は速いし流行すると確信する。前者はBlog限定に聞こえるし、とにかく文字として書いても喋っても長過ぎるからだ。(BlogもWeblogからさらに縮まることで普及したと僕は思っている)

それはともあれ、マイクロフォーマットを提唱するテクノラティのタンテック氏は、「世のBlogのほとんどはレビュー」であると話していた。レビューをするにはそれをまず使わなければならない。僕としては、せっせと美しく構造的なフォーマットの普及になると信じつつ、賛同者を募っていきたいところなのである。


++ ところで、マイクロフォーマットで書くと、やはり検索されるのが速い、気がする。

評価: stars

評価者: hiro

評価日付: 2006-07-19

  generated by feedpath
hiro

« 2006年7月18日

2006年7月19日の投稿

2006年7月20日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

小川 浩

小川 浩

株式会社リボルバー ファウンダー兼CEO。ソーシャルプランナーユニット「オガワカズヒロ」のクリエイティブディレクター。著書に「Web2.0Book」「仕事で使える!Facebook超入門」「ソーシャルメディアマーケティング」「アップルvsグーグル」など。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
speedfeed
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ