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私事ですが... Jul 19, 2006 [Diary] 私事ですが、この度 Six Apart を退職しましたので、謹しんでご報告させていただきます。 以前ご報告させていただいてから、二年以上が経ちました。この間に会社に参加してくれた優秀なメンバー、そして、多くのお客様に支えられて、会社は大きく成長することができました。いまや「ブログ」という言葉は一般的に受け入れられるようになるなど、それなりの結果が出せたのも皆様のおかげです。感謝いたします。退職したといいましても、顧問、また一株主として、今後も若干ながらお手伝いをさせていただくことになっております。引き続き、変わらぬご支援をいただきますよう、お願い申しあげます。 今後ですが、とりあえずは若干の充電期間をいただき、形にこだわらず新しいチャレンジを探してみようと思っています。いいお話があれば、声をかけてください。 これからも、よろしくお願いします。
私事ですが... [dh's memoranda]
ページタイトル: microformats
URL: http://microformats.org
サムネイル画像:
コメント:
Blogエディタにマイクロフォーマット(XHTMLベースでコンテンツを定型化する手法、規格。現状、hReviewとhCalendarのみ)を実装して以来、僕はすっかりはまってしまっている。
まあ、feedpathのBlogエディタはマイクロフォーマットに100%準拠しているというよりは、いわゆるStructured Bloggingと呼ばれる、構造的なBlogエントリを促進する考え方に即していると言った方が良いのだが、マイクロフォーマットはより狭い範囲で限定的なフォーマットであるところが、かえって僕は良いと思っている。矛盾した言い方だが、確かに構造的なコンテンツを書き出すときに、フォーマットを拡張できる自由度があることはツールとしては優れていると思うのだが、同時に、強制的にガチガチのフォームになんとかコンテンツを収めさせるということも、情報の共有化からすると、重要なことだと考えるからだ。(まあ、どちらも大事ってことです(^^))
いずれにしても、マーケティング的な立場でいえば、ストラクチャード・ブロギング(Structured Blogging)よりはマイクロフォーマットのほうが一般認知は速いし流行すると確信する。前者はBlog限定に聞こえるし、とにかく文字として書いても喋っても長過ぎるからだ。(BlogもWeblogからさらに縮まることで普及したと僕は思っている)
それはともあれ、マイクロフォーマットを提唱するテクノラティのタンテック氏は、「世のBlogのほとんどはレビュー」であると話していた。レビューをするにはそれをまず使わなければならない。僕としては、せっせと美しく構造的なフォーマットの普及になると信じつつ、賛同者を募っていきたいところなのである。
++ ところで、マイクロフォーマットで書くと、やはり検索されるのが速い、気がする。
評価:
評価者: hiro
評価日付: 2006-07-19
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