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Feedpath, Inc.では、Web2.0に即したテクノロジーにコミットしていくことにしているが、特にWeb2.0によって大きく影響を受けて変化しているFeedの世界(=Feed2.0)とイントラネットの業態(イントラネット2.0)に事業ドメインを置いている。
イントラネット2.0と呼べる世界観は一つの概念ではなく、Web2.0によって変化していくアプリケーションの状態であったり、考え方そのものだったりするのだが、それだけをしゃべっても分かりづらいので、とりあえず構成要素となりそうなものをあげてみた。
それがこの図です。これが全てとは言ってないですよ、例を示すとこういう感じ、ということです。
出だし好調の申し込みをいただいている第三回WBS2.0。Feecpath, IncのCOOとして初めてのセッションなので、自分としても楽しみなのだが、それよりも今回はゲストがGMOアドネットワークス(FeedBurner)の井上さんだけに、Feed一色の内容になりそうでワクワクしている。
FeedBurnerとfeedpathを組み合わせることには互いに非常に大きなシナジーを生むことが分かっていて、もともと両者のサービスがスタートしたときに協業を宣言している。具体的なアイデアについてはそのうち発表することになるとは思うが、どこがどう、相性が良いのかをちゃんと説明していきたいし、Feedだけでインターネット行動が完結する世界(僕はそれをFeedsphereと呼んでいる)についてもお話したいと思う。
Google NewsがRSS/Atom Feedを配信開始。これをそのままfeedpathに登録すると、めちゃくちゃ便利になってしまう・・・。もう他のニュースを見る必要がなくなってしまうほど。
これは既存のニュースサイトからするとかなりヤバいことになってきたのでは?
僕はいま、一所懸命さまざまなニュースサイト運営企業に、Feedpathと組むことによって、無駄に消費されているFeedトラフィックを一緒にお金に換えましょうという啓蒙活動を行っている。データを持っている一次リソースとも言える企業がほんとは一番強いのに、今は検索エンジンやポータルにトラフィックを奪われ、本来得べかりし利益を失っている状態だ。これをなんとかするための方策が僕にはあります。気になる方、ぜひフィードパス株式会社(Feedpath,Inc.)に連絡ください!
++ 人材も引き続き募集中!
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