| « 2005年12月31日 | 2006年1月6日の投稿 |
2006年1月7日 » |
1月6日付 日経産業新聞の1面に、カラー付きでFeedpathの記事を掲載していただけた。
Blogやニュースをタグによってユーザーが分類化して検索性を向上させることができる、Web2.0的な個人ポータルとしてである。
Feedpathはメディア的なコンテンツを提供する予定が無いので、これをポータルと呼んでよいのかどうかは、個人的には悩むところだが、情報の受信と発信を効率的に個人が管理できるツールであることは書いてある通りと思う。
GoogleがFeed APIを公開するとの見方があり、RSSリーダーベンダーは全滅する、という言い方をするBloggerも多い。単なるリーダーであるとかアグリゲーションサービスであればそうかもしれないが、FeedpathにおけるFeedリーダー(RSSリーダー)は、単にFeedというXMLデータを有効利用するための統合ツールの、エントリーサービスにすぎない。だから、あまり慌ててないんです、ほんとに。
まずはBloglinesのシェアを分けていただいたうえで、全く違う領域での展開を徐々にお見せしていけたら、と考えている。
一般公開は、新聞に載っているように、今月末(サイボウズの決算は1月なので、期末ということになる)です。
Appleが来週1月10日のMacworld Expoで、「iWeb」なる製品を出すという噂が話題になっている。
それが何かは全く分からないが、.macとの連携サービスであることは間違いないだろう。ちょっと推測してみると:
想像1: Safariにプラグインできる、本格的なRSSリーダー。
たぶんBlogエディターもつくだろう。
想像2: Googleサイドバーの類似品。
皆さんの予測はいかがですか?
| « 2005年12月31日 | 2006年1月6日の投稿 |
2006年1月7日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命