Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
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ちょびっツは当時一般的に利用されていた某P2Pソフトで、テレビ放映されたやつを2話ぐらい入手して観ましたが、話を全部追いたくなって本のほうを全巻そろえて読みました。
民話によくある異類婚に属する話なのではないでしょうか。
女性ボーカル好きの自分としてはオープニングテーマ「Let Me Be With You」が大変に気になり、すぐにヤフオクで中古シングルを入手して聴きました。あの、「うっぅー、うっぅー」というのが耳に残りますよね。アーティストはRound Table featuring Nino。...featuring...というのは大概1曲だけのことが多いので、この歌のためだけに組まれたユニットではないかと思っていたのですが、気にはなる存在でした。
つい先ごろ、偶然に、Round Table featuring Ninoが現在もきちんと活動しており、これまでにアルバムを出しているということと、8月末に新譜を出すことを知り、おぉと思ってしまいました。
今朝4曲ばかりiTMSで買って聴いてみたところ、かなり悪くないです。
Ninoは、スローナンバーだと初期のACOに通じる雰囲気もあり、ソウルフルな特性もあるボーカリストなのだと初めてわかりました。スーパーカーのフルカワミキにも少し近いです。しかし、二人とは違う、しっかりとした個性を持っています。近い将来に、トランスに寄せた編曲のものとボサノバ系のものも聴いてみたい気がします。ユーミンのカバーなどもいけるかも知れません。
ウェブをうろついていて、パーソナライズド・サーチの動向について、非常によくまとめてあるブログを発見しました。かのSEMリサーチさんです。日付を確認すると2004年3月ですね。
中で言及されているGoogle Personalized Search。サイトに入ってみると、次のような説明があります。
-Quote-
Get the search results most relevant to you.
Personalized Search is an improvement to Google search that orders your search results based on what you've searched for in the past. You may not notice much difference at first, but as you build up your search history, your personalized search results will continue to improve.
You can view your Search History on this page at any time by clicking the "Search History" link on the Google homepage.
-Unquote-
ベタな説明でわかりやすいですね。使えば使うほど、自分の好みに合ってくる一種のチューニング機能があるわけですね。個人的に、ずっと欲しいと思ってきた検索履歴を保存する機能もあるとのこと。むー。おそるべしGoogle。
しかし、こんなにすばらしいものが、なぜほとんど知られていないのか?
仮説1:このサービスが普及すると、AdWordsのビジネスに悪影響がある。
仮説2:このサービスを開発したチームが、マーケティングダラーを集められなかった。(あるいはその逆で、マーケティングがこのサービスの良さをあまり評価しなかった)
仮説3:結局このサービスを必要としている人はそんなに多くない。
仮説4:Googleの新サービスがあまりに多いので、店の隅で埃をかぶっているような状態。
仮説5:クリステンセンが言うところの技術の供給過剰。
どの仮説が正しいのか確かめる術はありませんが、自分としては少し気長に使ってみて、その威力を確かめてみたいところです。
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