Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
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その後、自分専用サーチエンジンについて素人ながらに考えていて、これだとやれるんではないかと思いついた形態があります。
ネットの「向こう側」に巨大な情報発電所を持つのはやめにして、ネットの「こちら側」の自宅の机の上か下にある、外出時はほとんど使っていないデスクトップPCで、24時間、自分専用のサーチエンジンを動かしてしまえばいいのでは?というものです。グリッドコンピューティングのような大それたものではなくて、単に自分専用のサーチエンジンを自分のPCで動かすという、ただそれだけ。
オープンソースのサーチエンジンを少し調べてみると、関連の方々にかなり支持されているものにNutchがあるということがわかりました。まだ日本語対応にはなっていないようですが。
Nutchについては、梅田望夫氏が言及していて、この記事を読むと、多少なりともGoogleを意識したパフォーマンスを実現するにはどの程度のコストが必要なのかということもあらかたわかります。
なかで1,000ドルのマシンとか3,000ドルのマシンを4台とか10台とか、といった数字が出ていますが、これはあくまでも不特定多数のユーザーが常時検索をかけてくる環境を想定したもの。自分専用で、ボット放出領域も限定されるものであれば、現在の中級程度の現役マシン(Celeron D 2.4GHz、300GB HD程度)にRAMを2GBぐらいまでおごってやれば、何とかなるのではないでしょうか?(甘いか?)
ま、放っておいても、演算能力やメモリはどんどん安くなるので、本リリースを1~1.5年後に見込んで今から日本語版を開発すれば、リリース時にはごく普通のPCでも十分な動作環境が得られるようになっているかも知れません。
ポイントの収益構造については、少し想像を膨らませると「あ!」というのが思いつくと思います。
タイ政府、100万台の100ドルノートPC導入へ (ITmedia)
↑卒倒しそうになるほど美しいプロジェクトですね。このプロジェクトから生まれる様々な状況を思い浮かべるだけで、1日楽しく暮らせます。この100ドルPCの横についているハンドルって、発電機構のものだったんですね。
あとは回線です。光で近くまで引いて、WiMAXで飛ばすということになるでしょうか?そのへんの資金を某通信機器大手さんなどが一部負担してくれると、なおビューティフルになりますね。
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