Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
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昨年の夏はCRYSTAL GEYSERのスパークリングウォーターをずいぶんと飲みました。とにかく炭酸好きであります。
ノンカロリーの炭酸飲料というと、昨年までは実質的にダイエットコークかダイエットペプシぐらいしかありませんでした。
コンビニでサントリーのプレーンソーダを置いているところもないではないですが、仕事中にあれを買って飲むのはばかげています。第一冷えていません。また生で飲むとすごくしょっぱいです。カナダドライのプレーンソーダもたまに見かけます。こちらは生で飲める。けれども置いてあるのはスーパーが主で、やはり冷えていません。消去法的にダイエットコークとダイエットペプシが残ります。
個人的にダイエットペプシはあまり好みません。お子様向けに妙におもねった感じのテイストが好きになれない。ダイエットペプシのレモンはまだいいですが、それでもまだシャープな感じがしません。それがダイエットコークだと「これがトラディショナルな味だ、どうだ!」という気迫があり、つい手が伸びます。
そんなわけで昨年夏までは炭酸が欲しくなると、ダイエットコークばかりを飲んでいました。”詰め先”のC社にはフリードリンクのコーナーがあり、8階か10階に行くとコカコーラ系のドリンクが置いてあります。平日はそこでもらってきて飲む(ふだんいる9階はキリンビバのみ)。自宅にいる時は適当にそのへんで買って飲む。そんな具合です。
それが昨年夏に、ノンカロリー系炭酸飲料の第三の選択肢として、CRYSTAL GEYSERのスパークリングウォーターがコンビニ店頭に並ぶようになり、おぉやっとわれわれのニーズに応える製品が出たかとうれしくなりました。
最初はデイリーヤマザキぐらいにしか置いてなかったのですが、そのうちにam/pmも扱うようになり、しまいにはセブンイレブンまで置くようになって、買うのに困らなくなりました。相応のニーズがあったんでしょうね。デイリーヤマザキからセブンイレブンまで取扱チェーンが拡大するのに1.5ヶ月ぐらいかかったと記憶しています。
輸入元の大塚ベバレジではてんてこまいだったでしょう。
マーケットの存在がこれで周知のものになったので、各社開発を始めたものと見えます。今年春にキリンビバレッジのNUDA、つい先ごろにはサントリーのO2新呼吸が出ました。しばらくすると日本コカコーラもやるでしょうね。アサヒ飲料も追随するでしょう。
個人的な意見ですが。とにかく炭酸系のソフトドリンクからは糖分を除いてほしいわけです。大人向けだけでなく、子ども向けからもぜひ、とお願いしたいです。
炭酸好きは炭酸の刺激が好きなだけであって、糖分なしでもまったく楽しい。これはたぶん子どもも同じだろうと思います。
糖分がたくさん入った炭酸系飲料で子どもの頭をあーぱーにするのはよろしくありません。夏に糖分入り炭酸飲料のでかいペットボトルを持っている小学生や中学生を見ると、悲しくなります。
どしどしブログを書いてほしいなぁ。マジにそう思います。それから大学の若手の研究者の方々も。
そうして日本の知識状況全般をもっと底上げしてほしい。自己組織化の速度を上げてほしい。
ブログを書いていると、「外に出ている」という感じが味わえると思います。たぶん日常の仕事にもものすごーくプラスなはずです。コメントもTBもスリリングです。刺激になります。
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