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IntelからSandyBridge-EのXeonが2012/3に発表がありました。秋葉原で販売されているようです。と言うことこで、SPECcpuも公開されているので、IntelとAMDの2wayサーバの比較をしてみます。
■SPECint_rate_base2006推移
■SPECfp_rate_base2006推移
■ダイサイズ推移
■トランジスタ推移
OpteronとXeonでは価格差もあるため上記のグラフが必ずしもコストパフォーマンスをあらわしているわけではありません。
ですが、Xeon E5-26xxシリーズの性能はSPECcpuでは完全にOpternを凌駕しています。それもダイサイズが小さいにも関わらずにです。
SandyBridgeの4P Xeonはスキップするようです。以前の製品でもそこそこ闘うことができることとサーバの製品アップデートが頻繁に出来ないかもしくはSandyBridge-Eでも十分に高速と言うのもあるのでしょう(4Pの需要も高くないというのもあるでしょうし)。22nmで製造するIvyBridgeの開発が遅れているため、32nmのFabに空きがないためダイサイズが大きいSandyBridge-Eを製造する余力がないというのがあるのでしょうかね。
Opteronの2012年中に次の製品(Piledriver)が出ます。PiledriverはIPC向上と周波数向上がうたわれていますが、スペック的にSandyBridge-Eに追いつけるかどうか分かりません。32nmプロセスでは難しいかも知れません。そうなると28nmプロセス世代でと思いますが、そのころにはIvyBridge-Eの登場時期かも知れません。
サーバのシーソーゲームは、しばらくはIntelのターンが続きそうです。
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