| « 2009年12月1日 | 2009年12月11日の投稿 |
2009年12月16日 » |
「Le Web」でOrange(France Telecom傘下)が12月9日、自社のモバイルアプリケーションストア「Orange App Stope」を発表した。年内に英国とフランスで提供を開始し、その後他の国に拡大する。
Orange App Storeはオンデバイスクライアントで、Nokia、Sony Ericssonなどメーカーやプラットフォームを(ほとんど)問わず利用できる。ゲームなどのコンテンツを含め数千単位のアプリケーションを用意する。ほとんどといっても、iPhoneは例外。Orangeはフランスと英国でiPhoneを提供しており、非iPhoneユーザーにアプリケーションストアを提供するということらしい。
Orangeはこれまでのポータル画面を一新し、アプリケーションストアだけでなく、ホーム画面から天気、TVなどにもアクセスできるようにする。
当初、NokiaとSony Ericssonの一部端末(Nokia 6700、W995、Yariなど)に対応、今後Samsung、LG、HTCなどにも拡大する。プラットフォームはSymbian、Android、BlackBerry、Windows Mobileなど。
各社がモバイルアプリケーションストア市場を狙っているが、どこも「Application」「App」「Store」「Shop」「Market」あたりの単語が入っていて、覚えるのも一苦労。
詳細はここを参照。
Samsungは得意のミッドレンジで世界的にシェアを持つしブランド力もあるので、注目できそう。NokiaとAppleが同じような層をターゲットとして競合するのであれば、Samsungは層が少し異なる。あとは、後発ならではで機能をたくさん盛り込んでいるのも期待できる。
Samsungはプレスリリース中、「モバイル業界で真のリーダーになれる」、と打倒Nokiaをにおわせている。なお、スローガンは「Smartphone for everyone」だそうです。(あれ?)
| « 2009年12月1日 | 2009年12月11日の投稿 |
2009年12月16日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命