| « 2009年9月4日 | 2009年9月9日の投稿 |
2009年9月14日 » |
T-Mobile(Deutsche Telekomのモバイル事業部)とOrange(France Telecomのモバイル事業部)がそれぞれ英国で展開するT-Mobile UKとOrange UKを統合させ、ジョイントベンチャーを立ち上げる計画を発表した。英国最大のオペレータが誕生することになる。
英国はVodafone、O2、T-Mobile UK、Orange UKの4社が20%強のシェアをとる4強時代が続いていたが、数年前からT-Mobileは苦戦、シェアは15%以下に落ち込んでいたようだ。現在最大手は、スペインTelefonicaに買収されたO2。なお、O2は英国でiPhoneを提供している。
T-Mobileを巡っては、VodafoneとTelefonicaが買収提案をしていたようだ。予想価格は40億ポンド。
T-Mobile UKとOrange UKが合体すると、売り上げ規模94億ユーロ、顧客2840万人のオペレータが誕生することになる。シェアは37%という。
英国は欧州の中でも先進的な携帯電話市場であり、重要な市場だ。主要オペレータに加え、MVNOもひしめき競争が激しい。
2004年に書いた欧州オペレータ事情の記事はこちらを。5年も経過すると、だいぶ変わりました。
| « 2009年9月4日 | 2009年9月9日の投稿 |
2009年9月14日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命