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Engadgetでこんな記事を発見。
ドイツでiPhoneを提供するといわれているT-Mobileが用意しているという、iPhoneのチラシだ。それによると、容量は16GB、(3Gどころか)HSDPA対応で、499ユーロ。11月12日にオンセール。
T-Mobileのサイトを見ればお分かりのように、このチラシ、色やロゴがいかにもT-Mobileというかんじ。だが、記事の文中にあるように、本当かどうかはわからない。
これでおわかりのように、リリースが迫っている欧州はiPhone(のうわさ)で大騒ぎ。Appleよ、早く詳細を教えてくれーというかんじです。
9月7日、無線通信方式のGSMが20年目を迎えた。
GSMを推進する業界団体GSM Association(GSMA)によると、20年前のこの日、欧州13カ国のオペレータ15社がデンマークで、欧州で単一規格の無線網を開発・実装するという覚書(MoU)に調印したという。当時、GSMは現在の「Global System for Mobile Communications」ではなく、「Groupe Special Mobile」の略だった(詳細は、IT Mediaさんのこの記事などを参照)。
欧州各国単位で技術の開発・実装を行うよりも、標準として統一することで、スピードと規模の経済を適用できるというのが狙い。欧州連合(EU)や単一通貨ユーロの土台となっている考えをここでも用いることにした。
そのようにして立ち上がったGSM、その後の携帯電話の発展と共に重要な標準となった。現在、世界の人口の約3分の1の人がGSM(WCDMA含め)対応の携帯電話手にしており、GSMをサポートした電話は、携帯電話の総市場の90%を占めているとのこと。GSMAによると、GSM関連テレコムサービスは世界のGDPの1.6%を占めるという。
その一方で、オペレータ間の協力関係が転じてEUによるローミング規制にいたった例もある。EUはGSMのサクセスストーリーを、モバイルTVでも再現しようとしており、今年7月にはモバイルTV規格として「DVB-H」を支持する方針を発表している。
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