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ミツバチの数の減少が世界的に指摘され問題となっているようだが、携帯電話などの無線波を発する端末が影響しているという。
ドイツのコブレンツにあるLandau大学の研究によると、アメリカで問題となり「CDD(郡崩壊症候群:Colony Collapse Disorder)」と命名されたミツバチが巣に戻らない現象に、携帯電話などの無線端末が関与している可能性があるという。
これまでのところ、CDDの主な原因は殺虫剤といわれているが、同大学の研究者は、無線波がミツバチ内部の一種のナビゲーションシステムを崩壊し、巣箱に戻れなくしているのではないか、と見ているようだ。
都市に住んでいると、蜂蜜を食べるとき以外はミツバチのありがたさは分からない。だが、ミツバチが世界の農作物の約8割の受粉を行っているときくと、ミツバチがいなくなるのは深刻な問題だと思う。
これを聞いて思い出したのが、パリのオペラ座の屋上でミツバチが飼われているという話(実は、ここに住みながらこのことを知らず、旅行で来た知人や日本の両親から聞きました)。パリに遊びに来た人でオペラ座のミツバチをお土産にという人が何人かおり、買い物に付き合ったのですが、いずれも売り切れ。ひょっとして???
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