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AppleComputerは毎年秋にパリでApple Expoを開く。今年は今週火曜日から5日間、例年通り、パリ南にあるイベント会場で開かれる。
Appleのことをよく知らないし、正式に取材するのは今年が初めてなのだが、今年は(も?)取材陣は振り回されているような感じだ。
半年ほど前、こちらのApple通のジャーナリストと話をしたところ、“今年のExpoはJobs氏が来て、ものすごい発表をやるらしいといううわさだ”と聞いた(前回、Jobs氏は退院直後かなにかでパリ入りしなかった)。だが、少し前に、Jobs氏の基調講演はなしと発表され、Q&Aセッションのみとなった。そのQ&Aすら、全員が入れるかどうかわからないといううわさ。そういえば、プレス登録をしたものの、確認の返事がない。気になって、数少ないプレス知り合いに聞いてみたところ、全員が同じ状態だった。Appleの広報に問い合わせても、電話はすべてボイスメール状態、メールを出したが、付き合いがほとんどない私だから、もちろん返事はない。
どうなることやら、と思っていたところ、昨日プレス登録確認のメールが来た。とりあえずは会場に入れるようで安心。
さて、このExpoは、Appleにとって、欧州でのフラッグシップイベントとなる。どうしてフランスなんだろうか?ーー以前Appleフランスの広報に聞いたところ、「そういえば、どうしてなんだろうねえ?」との答え。Jobsさんはパリが好きで、プライベートで良く来ているそうですが。そうそう、フランスはMacユーザーの比率が高いと聞いたが、これが理由なのかなあ? 取材中、分かったらこのブログで報告します。
*写真は、iPod nanoの広告。毎年この時期、AppleはExpoに合わせて広告を打つ。
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