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09092005_055_s前回フィンランドにあるNokiaの本社を紹介したが、Nokia本社の隠れた(?)名所が正面玄関横にあるNokiaショップだ。私が足を運んだときはランチタイム中で閉まってしまうのだが、このショップを見ずして本社を後にできないと約30分(!)待った。・・・待つ価値は、ありました。

ここではショップの店員さんに教えてもらった珍しいグッズや売れ筋をご紹介。

09092005_018_s 09092005_061_s 09092005_012_s

良く売れるのはバックやリュックらしい。これは夏モデルのビーチシリーズだそうです。左の写真のリュックの上にあるのはフリスビー。右の水筒は、同時に来店した男性が買って行った。5.55ユーロなり。もうすぐスノーボードラインが入荷するとか。

09092005_020_s これ、携帯電話ではありません。携帯電話の形をした栓抜き。2.07ユーロで、これもベストセラーだそうです。
09092005_041_s 09092005_040_s ファッション性の高い「Nokia 7610」に合わせて用意したアクセサリ。石の名前を忘れてしまいましたが、本物の石らしいです。なんと90ユーロ。
09092005_047_s 09092005_049_s これも7610に合わせたグッズ。左は鏡(9.03ユーロ)、右はドミノ(11.53ユーロ)。ほかにも、この形の写真たてもありました。
09092005_024_s 09092005_026_s トランプ(左、4.88ユーロ)、ヨーヨーになる携帯ストラップ(右、1.46ユーロ)、よく考え付くなあ。。。
09092005_022_s Nokiaブルーが効いたバックギャモンは8.72ユーロ。
09092005_006_s 携帯の画面クリーナー。
09092005_030_s 09092005_029_s Oiva Toikkaというフィンランドのデザイナーの作品。一つ一つ手作りで、下に番号が入っています(写真左)。限定モデルのものもあるらしい。この青い鳥は32ユーロ。
09092005_053_s 09092005_056_s 腕時計は左が男性用、右が女性用。値段は、左から52.46ユーロ、25.62ユーロ、22.57ユーロ。女性用は本革利用。
09092005_057_s 一番気に入ったのはこれかも。こんなシンプルなリュック、実はありそうでない。
sueoka

09092005_059_sNokiaの本社は、フィンランドの首都ヘルシンキから車で数十分の郊外にある。1997年に完成したという本社は、ガラスをたくさん利用して光をふんだんに取り入れたつくり。裏側は湖に面しており、Nokiaの人によると、カヌーで出社した人もいるとか? 

社員用サウナもあるという建物の中は、北欧らしいデザインの椅子をはじめハイセンスなインテリア。ここでは写真で紹介します。

(昨年、Nokia本社と工場を訪問した際の詳細レポートはこちらに)

07092005_s 正面玄関を入ると、まず視界に入ってくるのは、裏に広がる湖。圧倒される眺めだ。
07092005_040_s 社員食堂エリア。おいしそうな匂いだったなあ。。。フィンランドのランチタイムは11時ごろからだそうです。
07092005_013_s カフェテリアに通じるエリアには、Nokiaの携帯電話がずらり。
07092005_008_s 昔の携帯電話も並ぶ。これは1986年に発売して大ヒットした「Talkman」。
07092005_011_s 「Nokia 2110」(中央)など近年のベストセラーも。
08092005_088_s 会議室エリアにて。世界各国の都市名を付けた部屋がずらり。
07092005_037_s ユニークなデザインの椅子がさりげなく置いてある。
07092005_036_s 折りたたみ椅子も木製。さすが森林の国(国土の68%が森林だそうです)だけある。
07092005_038 トイレで発見した救急箱? 下には絆創膏が入っていて、上は包帯。

次回は、Nokiaショップを紹介します。

sueoka

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末岡 洋子

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