欧州の視点:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 欧州の視点

あまり紹介されることのない欧州系ITニュースが読めるブログ

« 2005年6月18日

2005年6月21日の投稿

2005年6月22日 »

週末のフランスの大ニュースといえば、トム・クルーズさんが結婚するらしい(もうしたのかな?)ことです。なぜ米国人俳優のクルーズさんがフランスのニュースになるのか、というと、クルーズさんはパリにあるエッフェル塔でプロポーズしたからです。

花の都、恋の都、パリですが、それだけではありません。パリ郊外で週末にかけて、2年に一度の航空ショウが開催されました。世界最大規模なのだそうです。飛行機に特に興味があるというわけではありませんが、800人以上乗れるという世界最大のAirbus A380も飛ぶというので、行ってみました。

19062005_002ちょうど会場に着いたときにAirbus A380が飛んでいました。猛烈な暑さの中、人々は水をかけあって暑さをしのいでおりましたが、A380が飛ぶと「おー」とうなり声。拍手もあがっていました。

19062005_016もうひとつの目玉が、Boeingの777-200LR。こちらは世界最長の飛行距離を誇るとか。

航空機にもリアルタイムOSが用いられているそうですね。会場で少しお勉強しようとも思いましたが、あまりの広さと暑さで、この2機をじっくり眺める程度で終わってしまいました。いつも、携帯電話みたいな小さな製品が中心の展示会に行っていると、体力がなくなってしまいます。

次回はもっとお勉強して、体力もつけてから行きます。ちなみに、あまりに暑いので、待機していた消防車は、ときどきホースで来場者に水をかけていました。ほとんどの人が喜んでいたけど、ちょっと乱暴ではないかと思いました。さらには、小型のミネラルウォーターも支給するというサービスぶり。1万人以上が暑さで亡くなった2年前の猛暑以来、この国は暑さには過敏になっています。

それにしても、飛行機は近くでみると、大きいだけでなく、なかなかかわいいです。特に後ろ姿。

sueoka

« 2005年6月18日

2005年6月21日の投稿

2005年6月22日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

末岡 洋子

末岡 洋子

欧州在住、フリーランスのライター兼ジャーナリスト。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2012年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
eu
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ