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CBS Newsの「60 Minutes」というインタビュー番組にビル・ゲイツ(いろいろ敬称略)が出演しました。司会のチャーリー・ローズは昔から何度もゲイツにインタビューしている人です。
今回はもっぱら、ビル&メリンダ・ゲイツ財団での活動についての話でしたが、途中で故スティーブ・ジョブズとの関係についても触れられています。ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ」にも出てくる、ゲイツが2011年5月にジョブズの病床を訪ねたことについて、ローズに「どんな話をしましたか?」ときかれたゲイツは「学んできたことや家族のことや、、いろいろだ」と答えています。
60 Minutesからはカットされて、別の番組で紹介されたインタビューの部分では、「ヨット(の写真?)を見せてくれて、乗船するのが楽しみだと言っていた。ぼくたちは2人共、その日が来ないことを知っていたけれどね」と(豪華ヨットが完成したのはジョブズが亡くなったかなり後です)。その表情(下の画像)が、ちょっとさびしそうで、思わずほろっとしてしまいました。
昔の戦闘的な表情からは想像できない好々爺(というにはまだ少し早いか)っぷりです。失敗もさらっと認めるし。
これって多分、奥さんのメリンダの影響が大きいんじゃないかと思います。60 Minutesでは、メリンダも同席してのインタビューもあって、そこでの2人がいい感じなんです(下の画像)。
ローズに「彼は温和になりましたか?」と聞かれたメリンダは「人は皆、成熟するものです。でも、そもそもビルがとても優しい心をもっているのを知っていたから結婚したのです」だってー。そう語るメリンダの隣でビルもにこにこ。Microsoftの社員だったメリンダとビルが結婚したのは1994年。もうすぐ20年になるのにとても仲良さそうで、よかったよかった。
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