海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年5月31日

2011年6月3日の投稿

2011年6月6日 »

ふと気付けば1週間前のことになってしまいましたが、方波見さんが充実したリポートを書いておられる「AQUOS PHONE SH-12Cと触れ合う会」に私も参加したのでした。

このブログでもたまに自虐ネタ(なぜ自虐かって、あまりにもレアなセレクトだし、スマートフォンブランドとしてのGALAPAGOSは初代で消滅したし、だから)的に触れていますが、私はGALAPAGOS 005SHユーザーです(えっへん)。

GALAPAGOS(ソフトバンク)とかLYNX(ドコモ)とかブランドなし(au)とかいろいろだったブランドをAQUOSに統一したのは英断だと思います。たとえ私の愛機が文字通りガラパゴス化したとしても。

当日の、シャープの小林氏による濃ゆくて面白い技術的なお話は方波見さんやせうさんにお任せして(いつもこれだ)、005SHユーザーとしてうらやましかったことについて書きます(キャリアは違いますが、ハードやアプリは近いんだと素人なりに判断)。

ほんとはSH-12Cのウリは「3Dを撮る・観る」なんだと思いますが、一番うらやましかったのは3D撮影用にレンズが2つついてることではなくて、動作のサクサク感です。アプリはぱっと起動するし、Twitterのタイムラインの流れもするるるっと(こういうの、ぬるぬるっていうのかな)気持ちよく動きます。

Yu_aquos

あと、画面がすっごくきれい。2.4インチQHDだから広いし(005SHと並べて写真を撮るにはデジカメが必要なのだと気付いたけど後の祭り)。これなら3Dをたまーに見てもいいかなと思うくらいに。

そして一番感動したのは、005SHで使いにくいなぁと思っていたことがいろいろ解消していたこと。ステータスバーから「簡易留守録」アイコンが消せるようになったし、電源ボタンの位置(左上側面)は片手で押しやすいし、えーと、あと2つくらい気付いたんですけど、1週間たったら忘れちゃったごめんなさい。同じメーカーさんの端末を使い続けようかなと思うかどうかって、こういうちょっとした不満が確実に解消されていくっていう安心感が大きいと思うですよ。1つ1つは(忘れるくらい)小さなことなんだけど。この分だと私は次もシャープのスマートフォンを買いそうな気がします(2年後にキーボード付きをまた出してくださーい)。

だから小さな希望なんですが、特別な目的がない限り、基本的なボタン(電源とかメニューとか)の位置はなるべく変えないでほしいです。Android端末って驚くほどボタンの位置とか起動方法にバリエーションがあって、戸惑うんですよね。すぐ慣れるけど。

最後になっちゃいましたが、3Dも捨てたもんではありません。これも確実に進化していました。005SHでは正直「うー」だったんですが、SH-12Cはちょっと見やすくなってます。

ドコモショップでこの子を見かけたら、ぜひ内蔵アプリの「Forrest Tweet for SHARP」という3D動画を見てみてください。途中で花びらがひらひら落ちてくるんですが、これがほんとにディスプレイの外に落ちたんじゃないかと思って思わず視線を机に落としたくらい。お試しあれ。

Sh12c_5

sato

« 2011年5月31日

2011年6月3日の投稿

2011年6月6日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ