| « 2011年3月22日 | 2011年3月28日の投稿 |
2011年4月2日 » |
総裁の1000人フォロワーチャリティ、面白い。それぞれが「自分にできること」を生かして工夫しているのはかっこいいと思います(私は総裁の「なぜTwitterで何万人にフォローされていても一万人以上フォローしている人は カッコ悪い人なのか?」に同意するので、このチャリティには参加しないけど)。
数万円単位の献金は、自分のメインバンクの口座からオンラインでやるのが手数料もかからないし簡単なのでお勧めですが、それとは別に工夫を凝らしたチャリティに参加するのも楽しいです(楽しいなんて不謹慎な! っておこらないでー)。
ソフトバンクモバイルの「ソフトバンク かんたん募金」も先日やっとAndroid からの寄付ができるようになりました。でもお父さん壁紙とかもらえるわけじゃないし、My SoftBankにログインしないといけないのがちょっと面倒です。やっぱりなるべく簡単で、楽しいのがいいなぁ。
そんな中、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスが携帯ユーザー向けにやっている募金サイト「SAVE MIND,100 CREATION」に、2009年ごろにTwitterが使っていたコトリキャラのイラストレーター、サイモン・オキシレイさんが参加。携帯でかわいい小鳥の待ち受けをダウンロードすると105円募金できます(募金先は「一番、確実に現地に貢献できる団体」を選定中とのこと)。
このサイト、スマートフォン非対応なのがとっても残念ですが、同社が「自分にできること」を生かして、募金する人の便宜もよーく考えて作っているのが伝わってきます。ところで、サイモンさんもですが、参加アーティストが謎のシャンソン歌手ricolaとか釣りキチの矢口高雄とか、不思議なメンツ。Twitterを見ると、社長自らが旗をふって賛同してくれるアーティストを集めているらしい。かっちょいい。
ま、何の芸もない私はちまちまと献金したり、あったか靴下をはいて節電したり、ほうれん草のおひたしを食べたり水道水を飲んだりして、無理のない範囲の「できること」をぼちぼちやってます。先は長いからなぁ。
| « 2011年3月22日 | 2011年3月28日の投稿 |
2011年4月2日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命