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地震に遭う前に電車の中で(005SHのメモ帳で)書いていたブログを粗いままですが掲載しちゃいます。
●いいところ
・アプリの一括終了機能
バッテリーが心配なので、小まめにアプリを終了させたい。でもすぐ忘れるので、これでときどき終了させてます。Desireくんでは「Free Advanced TaskManager」を使っていたのですが、1つずつしか終了できなかったのでこちらの方がいいです(でもRazikoは終了しないなぁ)。
・にょろっと出てくる各種設定ページ
何をしていても、ステータスバーを引っ張ると、Wi-Fi、Bluetooth、GPS、同期、新着通知、再生中の楽曲などが一覧できるページが出てきます。メールはタイトルも表示されるので、急ぎでなければメーラーに移動しなくて済みます。
・ソフトバンクWi-Fiスポットに簡単に入れる
iPhoneだと面倒だそうですが(だんな談)、005SHでは一度設定すればマクドナルドやSoftbankショップで「Wi-Fiスポット」アプリをオンにするだけでWi-Fiにつながります。
・画面ショットが簡単に撮れる
自分的にはこれが一番嬉しいです。電源ボタンとホームボタンの同時押しでパシャリ。いちいち母艦に繋がなくていいのはすてき(あまり喜ぶとiPhoneの人に笑われるかな)。
●イヤなところ
・電源のオン/オフがやりにくい
ハードのボタンの位置ってきっと設計がとても難しいんだと思います。でも今の電源ボタンの位置は使いにくいです。反対側の検索ボタンがなければもうちょっと使いやすかったかも。電源を押したつもりがディスプレイをちょっとスライドさせちゃったり、暗いところでさかさまに持って検索ボタンを押してたりとか。
・ステータスバーから「簡易留守録」アイコンを消せない
留守録があるときだけ表示するようにはできなかったんだろうか。恐らく一生使わないであろう機能のアイコン(カセットテープみたいなデザインもやだ)がずっと表示されているのは結構いやなものです。【追記】これは、マナーモードにしている場合です。
・ケーブル差し込み口のふた
日本のメーカーならではの気配りだと思いますが、ふたはいらない気がします。不器用なのでケーブルがさしにくいんです。Desireはむきだしだったけど何の支障もなかったからなぁ。かといってむりやり外すのは痛そうなのでそのまま使っています。ちなみに、イヤフォンジャックが下についているのは、意外と気になりません。
ソフトの特徴は005SHだけでなく、シャープのAndroid端末に共通の仕様だと思います。ソフトバンクショップの店頭でちょっとさわったディズニースマートフォンもねずみだらけではあってもUIはほぼ同じで、「つかいにくぅーい」と言われそうでひとごとながらちょっと心配です。
地震。私は日比谷の地下にいたのですがわっさわっさ揺れたので、近くのペニンシュラに逃げ込ませてもらいました。さすが従業員の方たちが冷静だったので、こちらも落ち着きました。揺れながら「ペニンシュラなう、とりあえず無事」だけのメールをだんなに送ってしばらく様子を見ました。
家にも帰れないので日比谷から(会社のある)大手町まで歩き始めると、周囲の人たちがみんな電話を耳にあてています。すぐに電話は通じなくなったようでした。しばらくするとデータ通信もつながりにくくなりましたが、地震直後の携帯はまず通じないと思った方がよさそうです。
これだけ大きな地震になると災害版運用サービスが始まるので、「無事」だけの伝言ならこれを使うのもいいかもしれません。日ごろから携帯やスマートフォンにアクセス方法を入れておくといいですね。
お堀端をてくてく歩いていると、歩く人がどんどん増えていきます。ワンセグで情報収集する人やiPhoneなどでラジオをきく人も。だんだん歩道がこんできます。帰宅難民の意味を初めて実感しました(写真はまだすいている状態)。
ちなみに005SHくんはすぐにバッテリーがへたるので、ワンセグ機能はあっても使う気にはなりませんでした。会社について充電しながら今Raziko(TBS)を聞いております。
当然交通機関もとまっているので、乗換案内の運行情報の記念画面キャプチャをとりました。今日は家に帰れないかも。
皆さんのご無事を祈りつつ。
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