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待っているメールがなかなかこないとやきもきします。でもノートPCの狭い画面でGmailの画面をずっと前面に出しておくわけにもいかないし、サードパーティーのお知らせ機能もありますがインストールするのもめんどくさいし。そんな人のために、Gmailの未読メール数をブラウザのタブでお知らせする機能がGoogle Labsに登場しました。Gmailの封筒アイコンのところに未読メール数が表示されます。
対応するブラウザはChromeの6以上とFirefoxの2以上です。
試しに自分で自分にメールを送ってみたところ、20秒くらいで数字が増えました。でも、私のようにあまりメールがこない人はいいとして、毎秒何通ものメールを受信している人にとってはイヤな機能かもしれませんね。あと、4けたくらい未読メールをためているとどう表示されるんだろうとちょっと気になりました(やってみないけど)。でもま、そのくらいメールをためておける人であれば、こんな機能は使わないですね。
日本語での機能名は「未読メッセージ アイコン」です。Gmailの緑のフラスコをクリックして、お試しあれ~。
[追記]なりゆきで、会社ではFirefox、家ではGoogle Chromeを使っているんですが、家のPCを開いたらGmailのタブ付近が下の図のような状態に。ChromeってもともとWebメールのタブには未読メール数が表示されるんですね(毎日見てるのに)。なので、ちょっとしつこい感じになってしまいました。下のアイコンはブックマークバーにつけたアイコンです。Google Labsの機能はここにも反映されています。
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