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日本でも映画「ソーシャル・ネットワーク」が公開され、認知度も上がったと思われるFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOですが、おされな男性誌エスクァイアが毎年発表している「ワーストドレッサー」の10人の1人に選ばれました。おめでとう~。
「いくら大金持ちで、数億人のヒミツを握っているからといって、正装で臨むべきイベントにTシャツとジーンズで登場するべきではない。ニューアークの学校に百万ドル寄付できるなら、ゼニア(イタリアの超高級スーツブランド)に数千ドル払うくらいなんでもないだろう。ビル・ゲイツでさえ(ひ、ひどい)、ジャケットくらい羽織っている」と厳しいコメントがついています。でも昔はサンダル履きだったんで、スニーカー履いているだけで進歩だと思います。
日本でも有名なところではザッカーバーグのほかに、「トワイライト」で一躍アイドルになったロバート・パティンソン(変なヘアスタイル)、アーティストのジョン・メイヤー(サイズの合わないシャツによれよれパンツ)、チャーリー・シーン、デビッド・スペード、ニコラス・ケージ(3人まとめて年取って身だしなみに頓着しなくなった悪い例として紹介されています)などが餌食になっています。
ついでですが、映画の「ソーシャル・ネットワーク」は2011年のゴールデングローブ賞の最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、作曲賞を獲得しちゃいましたよ。えー。ま、ザッカーバーグは直接はこの映画に関係ないので、レッドカーペットをスニーカーですたすた歩く姿は見なくてすみましたが。
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