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なぜなら、Honeycomb(Gingerbreadの次のAndroidのコードネーム)はデュアルコアプロセッサを必要とするから、という話がPC Magazine(英語版)に載っていました。
もともとAndroidの偉い人、アンディ・ルービンさんは「AndroidはHoneycombからタブレット向けになるよ」と言っていたので、解像度とかできることとかが高度になるのは当然ですが、もしデュアルコアのみ対応となると、今出ているAndroidデバイスは全部今後アップデートできなくなっちゃうのかも。でなければAndroid OSが低価格向けと高機能向けに分岐するのかな(MicrosoftのWindows MobileとWindows Phoneみたいに)? それはやだなぁ。ただでさえ「フラグメンテーション」が問題になっているのに。
PC Magazineのソースは韓国の家電メーカーEnspertで、ここは(やはりPC Magazineによると)米国で家庭用電話兼タブレットをCESで発表するそうです。これのOSはFroyoの予定だそうですが、こういうメーカーがリークしたことなので、Honeycombの話は確度が高そうです。
今後すっごく安い“フィーチャーフォン”的なAndroid端末もどんどん出てきそうな2011年、1つのOSで下から上まで網羅するというのは難しい話なんでしょうか。Honeycombの次のIce Creamは低価格帯向け、とかいうことになるのでしょうかー。
あ。なんか、新年のご挨拶もしないまま、新年っぽくない投稿をしてしまいました。こんなゆるい部ログですが、今年もよろしくお願いいたします。
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