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日本で売っている世界地図は大抵日本が中心になっているので、初めて外国の地図を見たときは新鮮だったのを覚えています。大人になってからは国境線の表示や地名の表記が国によって違うことも知りました。
Google Mapsのように、世界中の人が見る世界地図を、誰からも不満が出ないようにするのは難しいですよね。そんなわけで、今日からGoogle Mapsの微妙な国境は点線で表示されるようになりました(Googleの公式ブログより)。このアップデートは少し後にGoogle Earthにも反映されるそうです。
世界中の紛争が解決して国境がきれいに整うか、いっそ国境がなくなっちゃう時代がくると楽なんですがそうもいかず、地図のメンテナンスは大変。日本の国境はどうなってるかなぁと見てみたのですが、海の上にはラインがありませんでした。
なお、Googleマップのヘルプによると、国境線は「中立な立場にある質の高いサードパーティー」を主要なデータソースにしていて、国境線を変更できるのはGoogleの限られたメンバーだけなのだそうです。
「Desire、ほんとにレアになってよかったねー」と言ってくれる人もいますが、ちょっとびっくりです。あ、ソフトバンクがDesireの販売を終了するという話です。結局、日本には何台のDesireが生息してるんでしょうね。電車の中で見かけた、というような話をなかなか聞きません(私も見たことがないです)。
終了の理由は「当初予定していた販売台数に達するので」という発表ですが、英国ではまだ売ってるし、米国では8月に発売するって言ってる端末をなぜ販売終了にするのか、よくわかりません。液晶ディスプレイ(Samsung製)の品不足で大変、という話はありますが。。。Nexus Oneの直販終了というニュースもありましたが、関係あるのかなぁ。Desireの後継機種「Desire HD」が出るのはまだ先の10月だという話だし、このタイミングでの終了はなぜなんでしょう。
私はおたく(←敬称)ではないので、レアモノを持って嬉しいという気持ちはそれほど強くないのです。いずれにしても普段つきあいのある「普通の人」からは「あ、それって新しいiPhone?」と聞かれるのが関の山だし(実話)。なので、Desireがレアモノになる嬉しさよりも、「ちゃんとFroyo(Android 2.2)にアップデートできるんだろか」とか「ソフトバンクはもうAndroidの扱いを止めるつもりなんだろうか」といった不安が勝ります。「代わりにEVO 4G登場なのかな」という期待もありますが。どうなるんだろう~。
【追記】ああ、よかった。
「HTC Desire X06HT」 のMMS対応とAndroid 2.2へのアップデート予定を公表
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