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Wolfram|Alpha、週末に18日の公式リリース前の「テストラン」に入りました。「日本のGDP」とか、「Em7」(コードの)とか、得意そうなことを質問すると、グラフや五線譜入りでWikipediaっぽくお返事してくれます。知らないこと(「ZUNE」と入力してみた)を聞くと「あなたのインプットに関してどうすればいいか分かりません」とちょっと困った様子。「iPhone」については携帯電話であることは知っているらしく、でも「この単語については現在調査中」と出ます。「Windows」は「エミリーの窓」という映画についての説明が出てきちゃいました。商品情報はAmazonにでもきいとくれ、ということなのかも。
そしてときどきこんな画面が。
忙しくなると急にHAL2000のふりをするおちゃめっぷり。この画面に会えるのはテストラン中だけなのかもしれませんが、HAL2000、SF者やIT関連の人はともかく、普通の人は知らないと思います。こういうところからもWolfram|Alphaは普通の人向けのサービスではないことがうかがえます。
関連リンク
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