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「技術的なミス(glitch)なんて嘘に決まってる」とさわがれていたAmazonのゲイ本迫害疑惑ですが、どうやらランキング機能の脆弱性をついた外部からのいたずらだったようです。(Valleywagによると、AmazonフランスのWeb編集者のミスが原因とかConfickerのせいだとかいったタレコミもあるようで、今のところどれが本当の話かは分かりません。)
weevと名乗る人がブログに「自分がやった」と手法も含めて発表しています。数行のコードでこんな大騒ぎを起こせて愉快だと。
これが本当であればAmazonも被害者なわけですが、企業イメージダウン(Care2のAmazon抗議署名はもう2万近くになっています)とか、相当な損失かも。当然訴訟になると思います。
Valleywagは「Amazonの対応はなってない」と言っていますが、ともかく比較的速くメディアに対応したのは見習いたいところだと思います。「あれは技術的ミスで現在原因究明中」とだけでも言ってくれれば、じゃぁ公式発表を聞こうじゃないか、という気になります。
少なくともTwitter界隈では、Weevのブログへのリンクを含むつぶやきが500近くあるくらいで、ほとんど鎮火したようです。
Amazonからの公式発表を待っている佐藤でした。
関連リンク
Amazonがゲイ本迫害? Twitterで大騒ぎ
24時間で4000億通も:Conficker感染マシンがスパムを大量送信
Twitter、XSS攻撃の標的に
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