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 Microsoftのマルチタッチ・テーブル型コンピュータのSurface。これまで携帯ショップカジノに少しずつ採用されているようですが、Microsoftは市場として病院もねらっています

 患者さんのレントゲン写真とか診断結果だけでなく、骨格とか内臓の説明画像などを表示して病状を説明すれば、医師と患者のコミュニケーションの助けになるだろうというんですが。

 Microsoft自身もリリースで言ってますが、1台100万円以上するSurfaceを(医療機器でもないのに)買える病院はなかなかないような。それに、正確なサイズは公式サイトでもみつかりませんが、かなり大きいみたいなので診察室に置くのは大変です。

 むしろSurfaceの機能を29インチくらいの普通の液晶ディスプレイにして縦置きにした方が診察室にはしっくりきそうです。ってそれじゃちょっと大きいタブレットPCってことか。

 今足の骨折でお世話になっている整形外科では、撮影したレントゲン写真を医療専門メーカーのソフトに取り込んで、数分後にはお医者様の説明を聞きながら見ることができます。でもはたで見ていても使い勝手が悪そうだし、先生もマウスにあまり慣れていないみたいで大変そう。タッチスクリーンなら少しは使いやすいかもしれません。

 そうそう、医療よりむしろエステ業界の方が脈がありそうな。今でも簡単なものはありますが、スキャナで取り込んだお肌の状態について、ソファにゆったり座ってお茶飲みながらエステティシャンに説明してもらう、というシチュエーションはありだと思います。

 骨折レントゲン写真を記念に持ち帰りたい佐藤でした。

関連リンク
Microsoft、テーブル型コンピュータ「Surface」の医療分野での活用例を紹介

sato

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