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赤毛のローレンさんでスタートしたMicrosoftの新キャンペーン、第2弾はPCに詳しいと自認するジャンパオロさん(SilverlightじゃなくてYouTube版へのリンクをはっておきます)。1500ドルで「持ち運べて、バッテリーがもって、パワフルな」ノートをハンティングします。13インチのMacBook(999ドルのやつ)をしばらくさわってから「Macはとってもセクシーだけど、パワーより美しさに注力していると思う。ブランドにお金を払うつもりはない」と言ってWindows PC売り場へ。バイオPを含む多数のノートを物色した結論はまたもやHPのノートPC(HDXシリーズ)でした。
日曜にスタートしたこのCM、ブログ界でいろんな人が取り上げていて、例によっておおむね批判的ですが、話題作りという点では成功なのかも。VentureBeatも言っていますが、今回はWindows PC同士でもいろんなメーカーのを比較検討した結果HPの製品を選んでいるので、「MacよりWindowsがいいよ」というより「HPのノートが一番だね」という話になっています。
とはいえ、画面ではほとんどメーカー名は分からないので、一般向けCMとしては問題ないんでしょう(量販店で「Windows PCください」というお客さんが増えるかも)。ジャンパオロさんの最後のセリフは「僕はこだわり屋さんだからこそPCを選ぶ(I'm a PC because I'm really picky)」でしたが、本音は「I'm a HP」なんじゃないかと思いました。
どうせなら1人くらい「I'm a Mac」な人も紹介してみればいいのにと思う佐藤でした。
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