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YouTubeオーケストラ、楽しそうです。下方修正とか削減の記事ばかりの中、お金はこういうふうに使ってほしいもんだと思った記事でした。
オンラインオーケストラで演奏する課題曲を作曲したタン・ドゥン(譚盾)氏は映画「HERO」などのサントラで知られている人気作曲家。曲を聴いてみましたが、それぞれのパートに満遍なく聴かせどころのある勇壮な感じの曲です(ちょこちょこベートーベンのフレーズが混じってるのは「トリビュート」?)。
応募するには楽器のパートを選んでその楽器用のパート譜のPDFをダウンロードして練習します。譚盾氏の指揮ビデオを見ながら練習するといいんでしょうけれど、さすがに各パート用に個別ビデオがあるわけではないので、自分のパートじゃないところでこちらに向かって譚盾氏が指示を出すとちょっと戸惑いそうです。
最終的に提出するビデオを撮るときにはヘッドフォンで曲を聴きながら演奏しないと、いくら指揮を見ながらでもあわせるのは難しいだろうなぁ。今回はビデオでの合奏ですが、いつかレイテンシがゼロな世界がやってきたら、ライブの演奏も可能になるかも。
たまには夢を見るのもいいなと思った澤でした。
米国では、感謝祭の翌日の金曜日は、年末商戦の始まりでお店が黒字になるので「ブラックフライデー」と呼ばれ、その翌週の月曜日は、休暇明けで職場に戻ってきた人たちが職場のPCから買い物をするので「サイバーマンデー」と呼ばれています。
そして、Mobigoseeという携帯マーケティング企業が、サイバーマンデーの翌日(12月2日)を「モバイルチューズデー」として盛り上げようとしています。例年、感謝祭後の火曜日は買い物が減ることから生まれた企画だそうです。当初は大々的にモバイルマーケティングキャンペーンをやる計画だったようですが、折しもの不況で広告主はMcDonald's、Finish Line、RedTagの3社に減ってしまったとのこと。果たしてキャンペーンは盛り上がるでしょうか。
以上、広瀬でした。
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