| « 2008年12月1日 | 2008年12月2日の投稿 |
2008年12月3日 » |
実はWindows 3.1くらいからPCにはさわっているはずなんですが、(幸い)マイクロソフト・ボブに会ったことはありません。日本版には入っていなかったんでしょうか。こんな話をするのは、さきほど掲載した「VistaはWindows Me IIになる――ひっそり迎えた2歳の誕生日」というコラムに「すぐに忘れ去られる運命」のサービスの例として登場したからなんですが、すぐに忘れ去られると言われつつ、なにかにつけて引き合いに出されるんです。史上最低のユーザーインタフェースとかなんとか。
探したら、YouTubeに動画がありました。こんなに重そうなものをWindows 3.1で動かしたらかなりうざいのではないかという「おせっかいUI」っぽいです。
Wikipediaによると、PC World Magazineのオールタイムワースト25製品の7位、CNET.comの過去10年で最悪の製品などのタイトルに輝いていますが、Microsoft自身はいまだに未練があるようで、末裔が生き残っています。上の画像の右下にいるわんこは、ローバーという名前だそうですが、これ、Windows XPの検索画面に出てきますよね。
先日父のPCで初めてVistaを使った澤でした。
既にWindows 7に話題を奪われている感のあるVistaですが、SP2が来年4月にリリースされるとの予測が出ているとComputerworldが伝えています。
記事によると、Vista SP1やXP SP3のRTM日程を言い当てたTechARP.comというサイトが、Vista SP2のRCは2月、正式リリースは4月と予想しているとのこと。現在Vista SP2は限定βテスト中。デスクトップ検索ツール「Windows Search 4.0」 やBlu-rayメディアへのネイティブなデータ書き込みを盛り込む予定です。
以上、広瀬でした。
| « 2008年12月1日 | 2008年12月2日の投稿 |
2008年12月3日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命