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iPhoneユーザーのみなさんは英語っぽい発音での音声検索をいろいろやってみていらっしゃると思います。わたしは「iPhone」が「Avon」になっちゃったりしました。だめだめです。
19日の英テレグラフの記事によると、英国人も苦労しているようです。例えばスコットランド訛りの人が「iPhone」と言うと、「セックス関連の単語」と解釈されてエッチ系サイトが表示されたそうです(なんていう単語か気になりますがスコットランド訛りが想像できないので不明)。ケント人の「iPhone」は「アインシュタイン」に、ウェールズ人の「iPhone」はなぜか「ゴリラ」とか「キッチンシンク」になるそうです。すごい訛りだなぁ。
たしかにGoogleは"currently available only in US English(米国英語にのみ対応)"と明記しているので、文句を言う筋合いではないのですが。同じ英語といってもそんなに違うもんなんですね。
自分なりに米語っぽいと思う発音でiPhoneに語りかけてる英国紳士を想像してかわいいっと思った澤でした。
「夫のiPhoneを見たところ、ある女性にいかがわしい写真を送った痕跡がありました。夫に聞いたら、写真を撮ったことは認めましたが、送った覚えはないと言うのです。夫が言うには『Appleストアのジーニアスに聞いたが、iPhoneには写真が勝手にメールに添付される不具合があるらしい』ということなのですが、こんな話を聞いたことがある方はいらっしゃいますか? わたしの今後の結婚生活がかかっているんです」
Appleのサポートフォーラムに寄せられたこんな投稿が、ネットで話題になっています。
フォーラムの回答は「そんなバグ、聞いたことがない」「旦那さんは嘘をついている」というものもあれば、「iPhoneをロックせずにポケットに入れていて、同じ現象が起きたことがある」というものも。
投稿者はその後の書き込みで、夫がほかの女性にもそういう写真を送っていたこと、弁護士と離婚手続きを進めていることを明らかにしました。「これが何らかの大きな間違いだという可能性を受け入れたかったのですが(夫こそが大きな間違いだと思います)」というコメントとともに、回答者へのお礼を述べて締めくくっています。ネットや技術に疎い奥さんだったら、バグという言い訳も通用したかも……?
以上、広瀬でした。
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