iPhoneユーザーのみなさんは英語っぽい発音での音声検索をいろいろやってみていらっしゃると思います。わたしは「iPhone」が「Avon」になっちゃったりしました。だめだめです。
19日の英テレグラフの記事によると、英国人も苦労しているようです。例えばスコットランド訛りの人が「iPhone」と言うと、「セックス関連の単語」と解釈されてエッチ系サイトが表示されたそうです(なんていう単語か気になりますがスコットランド訛りが想像できないので不明)。ケント人の「iPhone」は「アインシュタイン」に、ウェールズ人の「iPhone」はなぜか「ゴリラ」とか「キッチンシンク」になるそうです。すごい訛りだなぁ。
たしかにGoogleは"currently available only in US English(米国英語にのみ対応)"と明記しているので、文句を言う筋合いではないのですが。同じ英語といってもそんなに違うもんなんですね。
自分なりに米語っぽいと思う発音でiPhoneに語りかけてる英国紳士を想像してかわいいっと思った澤でした。
Special
- PR -| 佐川 | 2008/11/20 02:35 |
|
私も、友達の名前の"Rebecca"というと、”Vista"という単語になってしまい、自信をなくしました。 | |
| sawa | 2008/11/20 19:55 |
|
> 佐川さま よ、よりによって「Vista」とは! レベッカさんがMacユーザーじゃないことを祈ります。 | |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦